鎮痛剤の服用で有害事象が⁉

本日の腰痛新常識
『 高齢者などのハイリスク集団におけるNSAIDの潰瘍合併症のリスクはかなり大きいが、ローリスク集団でさえNSAIDの長期使用で年間1~5%が潰瘍合併症を起こしていて、
OTC薬でも無視できないリスクが存在する。』
http://goo.gl/FIMaLJ

 

最近では腰痛で鎮痛剤の使用量が増加しているが

治ったというエビデンスは存在しません。

逆に鎮痛剤(特にNSAID)で有害事象(副作用+合併症)

及び死亡者数が増加したエビデンスは存在します。
当院の患者さんの中にも、ずっと鎮痛剤を服用していた方が、

折角腰が良くなったのに、胃潰瘍で苦しんでおられる方もいます。

鎮痛剤で腰痛が治る事はありませんのでご注意ください。

 

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
元々腰を痛めていたのですが、かばっているうちに

膝まで痛くなってきたとの事。当院で3回程施術しました。
今では「どんどん良くなっています」と治っていることを実感して下さっており、

年末の大掃除がはかどるそうです。

当院では治る事はもちろんですが、

治ったことによって生活面で充実できるように全力でサポートさせて頂いております。

 

本当に必要な時だけレントゲンを撮ってください⁉

本日の腰痛新常識
『60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果、腰痛経験者の58.7%に、未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが、両群間の検出率に差はなかった。老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。』
http://1.usa.gov/kLY3o9

レントゲンは本当に必要な時にだけ受けてて下さい。
脊椎の変形と腰痛は関係がありません。

 

 

 

 

先日来られた40代の男性の患者さん。

約1年ぶりの来院でした。当時は右肩の四十肩。

今回は寝違えてなかなか治らないという事で来院されたのですが、

左肩もなんとなくおかしな感じだそうです。

確認するとカラダのバランスが崩れていましたので、

骨格のバランスを調整しました。

すると「首が良くまわる」とかなり良い状態になりました。

痛みが出てから時間が経過しているので、

完全に回復するまでには少し時間がかかりますが、

初回で効果が出ているので、年内には回復しそうです。

次回は来週来院予定です。

年をとると腰痛になる?

本日の腰痛新常識
『港湾労働就職希望者208名、急性腰痛を発症した港湾労働者207名、6ヶ月以上続いている慢性腰痛患者200名を対象に、腰部のX線写真の異常検出率を比較した結果、
3群間の加齢による異常検出率に差は認められなかった。』
http://1.usa.gov/jVFqUC

肉体労働でも加齢でも腰痛の原因ではないのです。

レントゲン上背骨の変形があったとしても腰痛の原因ではないので

気にする必要がありません。

また、腰痛と加齢は関係ないのです。

 

 

 

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
飛び込みで来られたのですが、予約で埋まっていましたので

時間をずらして再度来ていただきました。

慢性的な腰痛があったそうなのですが、昨日激痛を感じ、

朝になっても痛いままだったので、心配になり来院されました。
バランスを整える整体を行い腰の筋肉を少し緩めると

「あっ軽くなりました」と変化を感じていただけました。
カラダは様々な信号を出しています。

激痛になる前にだるくなったり、疲れやすくなったりと。

痛みが出る前に身体を整えることが大切なのです。

惑わされないでくださいネ⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると、両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの異常検出率に差は認められなかった。したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。』
http://1.usa.gov/jb0ly3

 

変形性脊椎症や骨粗鬆症、椎体圧迫骨折であっても

それが腰痛の原因では言事は科学的に証明されています。

惑わされないでくださいネ。

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
毎年忘年会が始まると腰を痛めるそうです。

この方11月末から12月にかけてほぼ毎日忘年会という状態。

このような状態ではなかなか体調を整えることは難しいのですが、

それでもセルフケアをしながら体調管理をされています。

先日は腰が痛くて伸ばせない状態で来院されましたが、

2回目の昨日はかなり改善されまっすぐ立てるようになっていました。

施術後「腰が軽い!」と喜んでいただけました。

忘年会シーズンで暴飲暴食が続くと胃腸機能の低下から

ぎっくり腰を起こす方が毎年多いです。

 

少し胃腸を休めてあげてくださいネ。

適切な治療を受ける事で⁉

本日の腰痛新常識
『近年、慢性腰痛に対する医療費が激増している。
硬膜外ブロック(629%増)、オピオイド鎮痛剤(423%増)、MRI(307%増)、脊椎固定術(220%増)。
しかし患者の症状や活動障害は改善していない。明らかに過剰診療。』
http://1.usa.gov/lrANBd

 

慢性腰痛では痛み止めやレントゲンなどの画像診断は必要がありません。

適切な治療を受ける事で患者さんの負担も減り尚且つ国の負担も減るのです。

 

 

 

先日来られた50代の男性の患者さん。
先々週から2回目の施術です。

お仕事の関係で2週間開いたのですが、

仕事以外でセルフケアを意識しかなりカラダが変化したそうです。

前回の写真と比べると「こんなに違うんや~」と驚いておられました。

治療とセルフケアは車の両輪みたいなものです。

長年かかって出来たカラダの癖を取り除くことで治療効果が維持できます。

治療だけでは繰り返し痛みやだるさが出てしまうのです。

その為当院では「宿題」としてセルフケアをお伝えさせて頂いております。

半世紀も前からわかっていたことなのに⁉

本日の腰痛新常識
『腰椎の変形が腰痛の原因でないことは半世紀以上も前から証明されてきた。最も古い対照試験は1953年に実施された腰痛患者100名と健常者100名の腰部X線写真を比較したもので、両群間の変形性脊椎症の検出率に差はなかった。』http://1.usa.gov/lCMbXb

 

私が生まれる前から腰椎の変形と腰痛の関係はないことが分かっていたのに、

私が中学生の頃腰痛の際病院ではレントゲンを撮って、

「仙骨の形が変形しているから」と痛みの原因と言われました。

今ではそんなはずないことはわかりますが、

当時は(俺の腰は骨が変形してるから治らんねや・・・)と思っていました。

今では腰痛は殆ど感じません。

 

 

先日来られた20代の女性の患者さん。
先週に続いて2回目の施術日でした。
この1週間の状態を確認すると、

次の日から「便秘が解消されて頭痛もなかったです」と喜びの声をいただきました。
便秘も頭痛も女性にとっては辛いですよね~。
この方の場合、不安が解消されそれまではストレスでしかなかった仕事を

楽しむことができたそうです。
年内は仕事も忙しそうですので、次回は年明けになりそうで、セルフケアをお伝えしました。

脊椎の変形は痛みの原因ではありません⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者378名と健常者217名の腰部X線写真を比較した研究でも、両群間における変形性脊椎症の検出率に差はなく、加齢と共に増加する傾向が見られることから、
変形は正常な老化現象にすぎず、腰痛の原因とは考えられないと結論。』http://1.usa.gov/msMFAV

 

レントゲン上の変化は加齢に伴うシミやシワの様なものです。

それが腰痛の原因ではありませんので安心してください。

 

 

 

先日来られた30代の女性の患者さん。
1歳のお子さんが最近体調が悪い様で、抱っこが増えて腰が痛いとの事。

元々肩こりもありその都度マッサージに行ったりしていたそうなのですが、

根本的に治したいという事でネットで色々検索をして

当院を見つけた様でお子さんをご主人にまかせて来院されました。

確認してみるとかなりカラダが捻じれていましたので

骨格バランスを調整の整体と血流を改善する整体を行いました。

その場で変化を感じたそうで、「腰が伸びた~」と喜んでくださいました。

根本改善には少し時間がかかりますが、

継続できそうですので年内後2回でかなり変化が出るでしょう。

危険な神経症状⁉

本日の腰痛新常識
『馬尾症候群の症状と徴候、広範な神経症状、重度または進行性の運動麻痺は、重篤な神経系疾患を示す危険信号である。年齢に関連した重大な外傷歴(若年者の高所からの転落や交通事故、骨粗鬆症や高齢者の転倒など)は骨折の可能性を示唆する。』http://amzn.to/Hk8veA

 

馬尾症候群特有の症状はすぐにわかります。

その場合は専門医の検査が必要になります。

しかし全腰痛患者の数%です。

もし腰痛と合わせて排尿障害、排便障害などが出た場合は

専門医の相談してください。

 

 

 

先日来られた60代の男性の患者さん。
車で1時間ほどかけて来院されています。
元々腰下肢に痛みがあり、整形外科に通っていたのですが一向に改善せず、

私の父親の紹介で来院されたのですが、

今では全く痛みがなくなり30分以上も歩けるようになったそうです。

痛みが激しい時は「俺の人生も70年で終わりや」と悲観されていたのですが、

今では趣味のカラオケも痛みがないので大きな声を出すことが出来て、

自信がついたそうです。

「人生の先が見えました~」と喜んでいただけました。

治療家として痛みの改善は当たり前で、

痛みがなくなった後趣味などを楽しめる体つくりが出来て

本当に治療家になってよかったと改めて思いました。

腰痛治療で最も成績の悪かった治療法は⁉

本日の腰痛新常識
『頚部痛と腰痛患者256例を対象に、医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群、理学療法群、
シャムトリートメント群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群だった。』
http://1.usa.gov/kfFvV6

 

医師の標準的な治療とは、レントゲン、牽引、低周波、湿布、鎮痛剤などです。

脊椎マニュピレーションとはいわゆる整体治療ですが、特別なテクニックが必要です。

※本日の腰痛新常識でお伝えしている内容は、

  まだまだ日本国内では知らない方が多いです。

  どんどん周りの方に広めて困っている方を助けてあげてください。

 

 

何となく左の腰が痛いと来院された50代の女性の患者さん。
以前からヨガなどで姿勢の悪さを指摘されており、

気にはしていたそうですが、なかなか改善できず、

その内の腰と膝が痛くなってきたそうで、

確認して見ると側弯症か?と思う位カラダがねじれていました。

施術するとご自分でも「まっすぐ立ててる」と感じていただけました。

帰り際「あれ?そういえば腰も痛くない」と改めて驚いておられました。

すべてがカラダのねじれが原因ではありませんが、

原因を突き止めると回復は早まります。

年末の大掃除などで腰を痛める方も増える時期です。皆さん気を付けてくださいネ。

安静にはしないでください⁉

本日の腰痛新常識
『急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。』http://1.usa.gov/mOolz9

未だに「病院では安静にしなさい」と言われたという方がおられます。

動くことは痛みで辛いかもしれませんが、安静にしていると痛みは長引きます。

指先からでも構いません、動ける範囲で動くことが大切です。

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
2回目の施術でした。元々、慢性的な腰痛があったのですが
先日掃除機をかけている時にぎっくり腰を起こされました。
何度か私のブログを見ていた様で、動ける範囲で動いておられたのですが、

ひどくなる前に施術を受けに来られました。
前回の施術でかなり改善しましたので、

今回様子を聞くと「痛みはほとんどないです」との事。

大掃除の時期ですので早めに回復して良かったです。

痛みが出た場合早めに施術することで回復が早まります。

セルフケアも必要ですが、

まずは信頼のおける整骨院・接骨院に行かれることをお勧めします。

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