危険な神経症状⁉


本日の腰痛新常識
『馬尾症候群の症状と徴候、広範な神経症状、重度または進行性の運動麻痺は、重篤な神経系疾患を示す危険信号である。年齢に関連した重大な外傷歴(若年者の高所からの転落や交通事故、骨粗鬆症や高齢者の転倒など)は骨折の可能性を示唆する。』http://amzn.to/Hk8veA

 

馬尾症候群特有の症状はすぐにわかります。

その場合は専門医の検査が必要になります。

しかし全腰痛患者の数%です。

もし腰痛と合わせて排尿障害、排便障害などが出た場合は

専門医の相談してください。

 

 

 

先日来られた60代の男性の患者さん。
車で1時間ほどかけて来院されています。
元々腰下肢に痛みがあり、整形外科に通っていたのですが一向に改善せず、

私の父親の紹介で来院されたのですが、

今では全く痛みがなくなり30分以上も歩けるようになったそうです。

痛みが激しい時は「俺の人生も70年で終わりや」と悲観されていたのですが、

今では趣味のカラオケも痛みがないので大きな声を出すことが出来て、

自信がついたそうです。

「人生の先が見えました~」と喜んでいただけました。

治療家として痛みの改善は当たり前で、

痛みがなくなった後趣味などを楽しめる体つくりが出来て

本当に治療家になってよかったと改めて思いました。