老化による脊椎の変形が腰痛の原因ではない⁉

本日の腰痛新常識
『60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果、腰痛経験者の58.7%に、

未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが、両群間の検出率に差はなかった。

老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。』
http://1.usa.gov/kLY3o9

腰痛とレントゲン上の異常は全く関係がありませんので、安心してください。

昨日も書きましたがレントゲン上の異常は年齢を重ねることによる

しわやシミみたいなものです。

 

 

 

 

40代の男性の患者さん。
数か月前から腰の痛みと下肢の痺れにお困りでした。
近所の整形外科に通っていたそうなのですが、クスリを処方されるだけで、

何の治療もしてくれないと先月末に当院に来られました。

来院当初椅子に座っているとだんだん腰が痛くなる状態で、

しゃがむのもつらくどれだけ忙しくても現場作業が出来ない程でしたが、

今まで3回の施術を行いましたが、今では現場にも出られるようになり、

「ほとんど痛みなく過ごせています」と嬉しいお言葉をいただきました。

慢性腰痛で薬を飲み続けることでは痛みは無くなりません。

原因をしっかりと見付けて対処することで回復は早まりますよ。

背骨の変形、腰痛の原因ではありませんよ⁉

本日の腰痛新常識
『港湾労働就職希望者208名、
急性腰痛を発症した港湾労働者207名、
6ヶ月以上続いている慢性腰痛患者200名を対象に、
腰部のX線写真の異常検出率を比較した結果、
3群間の加齢による異常検出率に差は認められなかった。』
http://1.usa.gov/jVFqUC

昨日も書かせて頂きましたが、

画像診断で診られる異常所見は年齢を重ねることによる、

シミやシワと同じようなものです。

画像診断での異常≠腰痛です。

 

 

 

 

先日月1回のメンテナンスに来られた60代の男性。
長年の腰痛に加え足に痺れが出て歩くのも困難な方でした。

その時は「人生も70くらいで終わりや」と考えていた様です。
しかし、当院で施術させて頂いて痛みも痺れも無くなり、

毎日30分以上歩けるようになり、

大好きなカラオケにも集中できるようになったそうです。

1ヶ月ぶりに来られても「全く痛みがなく人生が変わりました」と仰って頂けました。

当院では痛みを取ることはもちろん、少し大げさかもしれませんが、

痛みがなくなった後に生活が変わるような未来を提案させて頂いております。

痛みで暗い顔をしている方が明るい笑顔で、メンテナンスに来て下さる

 

そんな整骨院になる様に益々精進していきます。

シミやシワと同じようなもの⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると、両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの異常検出率に差は認められなかった。
したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。』http://1.usa.gov/jb0ly3

レントゲン上で異常が見つかったとしても年齢を重ねることで起こる

しわやシミと同じようなものです。

変形性脊椎症や骨粗鬆症、椎体圧迫骨折で痛みが出るとは限りません。

無駄に画像診断を受けなくてもいいですよ。

 

 

 

先日来られた60代の女性の患者さん。
長年膝の痛みにお悩みでしたが、先日整形外科で手術を勧められたそうです。

しかしどうしても手術が嫌で友人の紹介で当院に来られました。

施術後ベッドから降りると「あれ?体重掛けられる~」と驚かれていました。

膝に変形があっても原因は膝にないことはよくあります。

手術を考える前に出来る事はたくさんありますよ。

腰痛患者さんにレントゲン撮影は必要なのか⁉

本日の腰痛新常識
『腰椎の変形が腰痛の原因でないことは半世紀以上も前から証明されてきた。
最も古い対照試験は1953年に実施された
腰痛患者100名と健常者100名の腰部X線写真を比較したもので、両群間の変形性脊椎症の検出率に差はなかった。』http://1.usa.gov/lCMbXb

先日も、TVでヘルニアは手術で改善するという内容が放送されたようですが、

レントゲンを撮ったり手術を勧めるのは世界広しといえども日本だけの常識です。

世界の腰痛診療ガイドラインではレッドフラッグ以外はレントゲン撮影は

推奨されていません。正しい知識で腰痛を改善しましょう。

 

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
2週間に1度のメンテナンスに来られました。
かなり調子は良かったそうですが、先週末位から少しカラダが重たくなってきたそうで、

確認するとカラダのバランスが崩れていたので、

骨格のバランスを整える整体を行いました。
起き上がってすぐに「地に足がついてる」と喜んでくださいました。

この2週間はバタバタすることが多かった様で、疲れも溜まっていた様です。

次回は3週間後のメンテナンスです。

レントゲンでの異常と腰痛との関係は⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者378名と健常者217名の腰部X線写真を比較した研究でも、両群間における変形性脊椎症の検出率に差はなく、加齢と共に増加する傾向が見られることから、
変形は正常な老化現象にすぎず、腰痛の原因とは考えられないと結論。』http://1.usa.gov/msMFAV

レントゲンで見つかる背骨の変形と痛みは関係がありません。

正しい知識で痛みの出ないカラダを作りましょう。

 

 

 

 

昨日交通事故治療で来院された50代の女性の患者さん。
1週間前に不幸にも交通事故に遭ったそうです。
まだ気持ちが落ち着かない様で、不安と恐怖で夜もあまり寝れていないそうです。

それでも1週間経過して首や肩に、今まで感じたことの無い痛みを感じ、

来院されました。

お話を聞いた後カラダのバランスを整える整体を行いましたが、

終わってから「気持ち良いとかではないですがこんなに変わるんですね」と

カラダの変化に気が付いてくださったようです。

確かに当院の施術は気持ち良いと言う感じを受ける事は少ないかもしれませんが、

カラダのバランスを整えることで痛みが出ないカラダを作って行くことが出来ます。

交通事故などで傷みを我慢している方は一度ご相談ください。

レントゲンでの異常と腰痛との関係は⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者378名と健常者217名の腰部X線写真を比較した研究でも、両群間における変形性脊椎症の検出率に差はなく、加齢と共に増加する傾向が見られることから、
変形は正常な老化現象にすぎず、腰痛の原因とは考えられないと結論。』http://1.usa.gov/msMFAV

レントゲンで見つかる背骨の変形と痛みは関係がありません。

正しい知識で痛みの出ないカラダを作りましょう。

 

 

 

 

昨日交通事故治療で来院された50代の女性の患者さん。
1週間前に不幸にも交通事故に遭ったそうです。
まだ気持ちが落ち着かない様で、不安と恐怖で夜もあまり寝れていないそうです。

それでも1週間経過して首や肩に、今まで感じたことの無い痛みを感じ、

来院されました。

お話を聞いた後カラダのバランスを整える整体を行いましたが、

終わってから「気持ち良いとかではないですがこんなに変わるんですね」と

カラダの変化に気が付いてくださったようです。

確かに当院の施術は気持ち良いと言う感じを受ける事は少ないかもしれませんが、

カラダのバランスを整えることで痛みが出ないカラダを作って行くことが出来ます。

交通事故などで傷みを我慢している方は一度ご相談ください。

ストレスで痛みは増悪する⁉

本日の腰痛新常識
『欧州リウマチ学会の特別委員会が行なった筋骨格系疾患と心理社会的因子に関する文献調査によると、多くの研究において心理社会的因子は力学的因子より筋骨格系の疼痛発症とその後の経過に大きな影響を与える強力な予測因子であることが判明。』http://bit.ly/rOaNa8

特に慢性の痛みはストレスにより増悪します。ストレスマネジメントも大切ですね。

 

 

 

先週来られた60代の女性の患者さん。
30年ほど前から手根管症候群で指先に感覚が無かった方ですが、

一昨日2回目の施術でした。「1週間指先のシビレを感じなかったです♪」と

喜んでくださいました。

ペットボトルのキャップもあけることが出来て

今まで忘れていた感覚を取り戻せたようで私もこれだけの変化に驚きました。
やはり患部だけでなく全身の血行を良くしないといけないと再確認した1日でした。

ストレスで痛みは増悪する⁉

本日の腰痛新常識
『欧州リウマチ学会の特別委員会が行なった筋骨格系疾患と心理社会的因子に関する文献調査によると、多くの研究において心理社会的因子は力学的因子より筋骨格系の疼痛発症とその後の経過に大きな影響を与える強力な予測因子であることが判明。』http://bit.ly/rOaNa8

特に慢性の痛みはストレスにより増悪します。ストレスマネジメントも大切ですね。

 

 

 

先週来られた60代の女性の患者さん。
30年ほど前から手根管症候群で指先に感覚が無かった方ですが、

一昨日2回目の施術でした。「1週間指先のシビレを感じなかったです♪」と

喜んでくださいました。

ペットボトルのキャップもあけることが出来て

今まで忘れていた感覚を取り戻せたようで私もこれだけの変化に驚きました。
やはり患部だけでなく全身の血行を良くしないといけないと再確認した1日でした。

健康の社会的要因⁉

本日の腰痛新常識
『WHO欧州地域事務局は明確な根拠のある事実から『健康の社会的決定要因』として

「社会格差」「ストレス」「幼少期」「社会的排除」「労働」「失業」「社会的支援」「薬物依存」「食品」「交通」

を挙げて健康政策の重要性を強調している。』
http://bit.ly/fiYwI9

 

日本でも同じですよね。

自分では改善できないこともありますが、

自分で改善できるものは少しずつでいいので改善してくださいネ。

 

 

 

昨日来られた20代の男性の患者さん。
先々週1度来院されてのですが、軽いぎっくり腰でした。
その後調子も良く痛みも感じなかったそうなのですが、
一昨日お子さんを抱っこした瞬間腰に違和感が出たそうです。

そこでこれ以上痛くならない様に早めに来られました。

この時期調子が良くてもぎっくり腰の方が急増します。
適度な運動・早めの就寝・暴飲暴食をしないなど日頃から少し注意して下さい。

健康の社会的要因⁉

本日の腰痛新常識
『WHO欧州地域事務局は明確な根拠のある事実から『健康の社会的決定要因』として

「社会格差」「ストレス」「幼少期」「社会的排除」「労働」「失業」「社会的支援」「薬物依存」「食品」「交通」

を挙げて健康政策の重要性を強調している。』
http://bit.ly/fiYwI9

 

日本でも同じですよね。

自分では改善できないこともありますが、

自分で改善できるものは少しずつでいいので改善してくださいネ。

 

 

 

昨日来られた20代の男性の患者さん。
先々週1度来院されてのですが、軽いぎっくり腰でした。
その後調子も良く痛みも感じなかったそうなのですが、
一昨日お子さんを抱っこした瞬間腰に違和感が出たそうです。

そこでこれ以上痛くならない様に早めに来られました。

この時期調子が良くてもぎっくり腰の方が急増します。
適度な運動・早めの就寝・暴飲暴食をしないなど日頃から少し注意して下さい。

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