ブロック注射は効果がありません⁉

本日の腰痛新常識
「慢性腰痛患者97名を対象に椎間関節ブロックの有効性を6ヶ月間追跡した
RCT(ランダム化比較試験)によると、
プラシーボ(生理食塩水)群とステロイド群の改善率に差は認められなかった。
慢性腰痛に対する椎間関節ブロックに効果はないことが判明。」http://1.usa.gov/186g87K
ブロック注射は効果がありません。
以前毎週のようにブロック注射を受けても効果がなかった方が、
当院の施術で腰痛が改善した例もあります。
「効いた」という思い込みか、
注射を患部に打つことでの刺激で改善したという事は考えられますが・・・
いずれにしても、日本の利権に絡んだ
間違った常識を信じないでくださいネ。
昨日来られた30代の女性の患者さん。
以前から腰痛があり、痛い時やだるい時は
近所のマッサージ屋さんで揉んでもらっていたそうです。
しかし年末から痛みが強くなり、マッサージを受けても一向に良くならないので、
ネットで色々探していたそうです。
何件か整骨院にも行ったそうですが、思ったほどの効果が無かったそうで、
昨日当院に来院されました。
お話を聴いて、問診をして施術、その後カラダを確認すると
バランスの崩れは無くなっていて、
「今まで終わってすぐにこんなに腰が軽くなる事は無かった」と
嬉しいお言葉をいただきました。
腰が痛い時に腰を揉むという事は一見理にかなっているようですが、
実は逆効果の場合がほとんどです。
体の不調は専門家に任せることをお勧めします。

ぎっくり腰(急性腰痛)の特効薬⁉

本日の腰痛新常識
『1966年~1996年に発表された急性腰痛患者に対するアドバイスに関する論文をレビューした結果、
安静臥床は効果がないばかりか回復を遅らせるが、日常生活を続けると職場復帰が早く、
慢性化を防ぎ、再発率も低下することが判明。』
http://1.usa.gov/iKlS4V

ぎっくり腰(急性腰痛)の場合安静にしていることが一番治りにくいという事は
50年ほど前からわかっていたことです、日常生活を続けることが特効薬です。
勿論我々治療のプロが少しでも早く痛みがなくなるようにしますが、
回復を早めるために患者さん自身が強い気持ちを持って
一緒に治すんだという強い気持ちが大切です。
痛みに負けず、一緒にがんばりましょう。
昨日来られた30代の女性の患者さん。
以前から慢性的な腰の痛みがあったそうですが、
痛くなったら鎮痛剤を飲んで、シップを貼ってごまかしていたそうです。
しかし一昨日くらいから痛みが強くなり、動くのもつらい状態になったそうです。
月曜日からの仕事に支障をきたしたくないという事で、
日曜日に開いている整骨院をネットで探して当院に連絡されました。
幸い時間を調整して受ける事が出来ました。
施術後は「これだったら明日の仕事は大丈夫そうです」と嬉しいお言葉をいただきました。
当院は土・日曜日13時まで受付しております。
なかなか当日予約は難しいかもしれませんが、
急な痛みなどは一度ご連絡してみてください。

インソールで腰痛は緩和するのか⁉

本日の腰痛新常識
『立ち仕事をしている女性の腰痛患者96名を対象に行なったクロスオーバー試験によると、
インソールの使用によって腰痛が緩和したのは44%で、3%は悪化し、51%は変化がなかった。
インソールは立ち仕事での腰痛を緩和する可能性。』
http://t.co/HrLIQ95
緩和率が44%ではインソールで痛みが緩和したのか微妙ですよね。
いま日本で作られているインソールは基本立位と座位の圧力を計測して作成されます。
このようなインソールだと、歩く時の加重の変化は無視されています。
当院ではジャパンインソールラボで作られているインソールを使用しますので、
歩く時の加重も考えられています。
どうもインソールが合わないという方は一度ご相談ください。
先日来られた50代の女性の患者さん。
右の股関節と左の膝が痛いという事で来院されました。
ご本人も原因はわからないとの事。
立位姿勢を確認したところ明らかにカラダが左に捻じれていました。
そこでバランスを調整する整体を行ったところ、
ねじれがなくなり立った時の「右股関節の痛みもなくなった」との事。
左膝は少し水腫が出来ていましたので、違和感は残っていますが、
こちらも痛みは無くなったそうです。
痛みが出ていても原因となる部位は違うかもしれません。
原因を見つけることが改善の近道です。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症にステロイド剤は効果があるのか⁉

本日の腰痛新常識
『椎間板ヘルニアか脊柱管狭窄症と診断された腰下肢痛患者73名を対象とした
硬膜外ブックに関するRCT(ランダム化比較試験)によると、
ステロイド剤+局所麻酔剤群と生理食塩水+局所麻酔剤群の間に改善率の差は認められなかった。
ステロイド注射は無効?』
http://1.usa.gov/qAFypS

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で腰下肢に痛みがある患者に
ステロイド剤を注射しても効果がないことが分かりました。
ステロイド剤は「抗炎症剤」としては最強ですので効果がないという事は
ヘルニアやすべり症が原因で腰下肢に痛みが出ているわけではないという事です。
私が見てきた腰下肢痛の患者さんも腰以外の部分に原因がある方がほとんどでした。
根本原因を見つけることで改善は早まりますよ。
昨日来られた50代の女性の患者さん。
週に1回超短波(内臓を温める温熱機器)を当てに来られているのですが、
丁度月1回のメンテナンスでした。
この1ヶ月特に何の問題もなく過ごせたそうで、
「今まで感じていた腰の痛みは何だったんですか?」と
不思議そうにしておられました(笑)原因と対策さえわかれば、
少々痛みが出たとしても問題なく過ごすことが出来ますので安心してくださいネ。

急性腰痛(ぎっくり腰)には運動療法は効果がありません⁉

本日の腰痛新常識
『急性腰痛患者363名を対象に標準的治療群、運動療法群、
シャム(疑似治療)群に割り付けて1年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、
腰痛による欠勤率は運動療法群が最も高く、シャム群が最も低かった。
急性腰痛に対する運動療法は無効。』
http://1.usa.gov/nZYZXu

急性腰痛(ぎっくり腰)には運動療法は効果がありません。
しかし、安静にしていると痛みは治らないですので、動ける範囲で動くことが大切です。
昨日来られた50代の女性の患者さん。
月に1度のメンテナンスでした。
「ひと月調子よかったです」との事でしたが、
一昨日くらいから股関節に違和感を感じる様になり、
痛みが強くならないうちに、調整してもらいたいという事で来院されました。
痛みが強くなる前に調整することで痛みが出たらどうしようと
不安を感じることなく生活を楽しめますよね。
皆さんも「痛くなってから」より「痛くなる前に」が大切ですよ。

シップ・牽引・鎮痛剤では痛みは無くなりません⁉

本日の腰痛新常識
『頚部痛と腰痛患者256例を対象に、医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群、
理学療法群、シャムトリートメント群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、
最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群だった。』
http://1.usa.gov/kfFvV6

医師の標準的な治療とは、レントゲン・湿布・鎮痛剤・牽引です。
脊椎マニュピレーション(整体)、が効果的だと科学的にも証明されています。
低周波・マッサージ・牽引ではキビや腰の痛みは改善されません。
ここで書いている「整体」とは特別な技術がいるものですので、
その辺にある「整体屋」では受ける事が出来ませんので、
ご注意ください。国家資格を持った医療機関を受診してください。
先日来られた50代の女性の患者さん。
毎月1回のメンテナンスに来られていたのですが、
昨年末は忙しくて2ヶ月ぶりでした。
その間ずっと調子が良かったそうですが、
ある日朝起きると腰にピキッと痛みが走り、
腰が伸びない状態になってしまったそうです。
来られた時に「やっぱり調子が良くても1ヶ月に1回はメンテナンスしないとあかんわ~」と
仰っていました。
腰の痛みもすぐに良くなったので良かったです。

腰痛と頚部痛で最も成績の悪い治療とは⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛と頚部痛患者256名を対象に、標準的治療群、脊椎療法群、理学療法群、
シャム群に割り付けて1年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)では、
標準的治療群とシャム群が最も成績が悪く、脊椎療法群は理学療法群よりわずかに優れていた。』
http://1.usa.gov/kfFvV6

最も成績の悪い標準的治療とは鎮痛剤・腰痛体操・安静臥床です。
理学療法とは、運動・マッサージ・物理療法(ホットパック・低周波等)です。
脊椎療法とはいいわゆる整体の事ですが、
脊椎マニュピレーションの事ですので、
60分○○円と言う様なお手軽整体屋さんでは効果はありません。
先日来られた40代の男性の患者さん。
月に1度のメンテナンスでした。
毎日寒い中バイクで通勤するのですが、
昨シーズンの冬に比べて肩に力が入っていないのか、
「肩がかなり軽い」そうです。背中が丸くなりがちなバイクですが、
バイクに乗っていない時にセルフケアをしながら、
メンテナンスすることで肩こりの根本改善につながります。
皆さんもあきらめないでくださいネ。

急性腰痛(ぎっくり腰)の時、運動療法は⁉

本日の腰痛新常識
『急性腰痛患者363名を対象に標準的治療群、運動療法群、シャム(疑似治療)群に割り付けて1年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、腰痛による欠勤率は運動療法群が最も高く、シャム群が最も低かった。急性腰痛に対する運動療法は無効。』
http://1.usa.gov/nZYZXu


急性腰痛の場合運動では根本改善はしませんが、

カラダを動かすことによって痛みは軽減します。

動かせる部分から動かすようにしてください。

 

 

先日来られた50代の男性の患者さん。
以前から腰痛に悩んでおられ、

近所の整骨院で腰をマッサージしてもらっていた様です。

しかし、市から回答書が届き、整骨院に相談すると

「こちらで書いたとおりに書いて送ってください」と言われ、

全く身に覚えのない理由を書かされたことで不審に思い、

通うのをやめたそうです。

しかし腰は痛いので、ちゃんとしたところはないかとネットで探して当院を見つけたそうです。
この方の場合、腰よりも股関節に問題があった為、

股関節を調整すると、「腰の痛みがなくなりました」と驚かれていました。
腰が痛くても原因が腰にあるわけではない場合もあります。
その時だけ気持ちがいいマッサージでは根本的な改善は出来ません。

しっかりと治療する整骨院を見付けてくださいネ。
又、療養費は適正に取り扱わなくはなりません。

柔道整復師のいる整骨院では理由のあるケガ(外傷)に対して

健康保険を使って施術を受ける事が出来ます。

慢性的なカラダの痛みは健康保険を使うことが出来ません。

しかし、柔道整復師は運動器(骨・関節・筋肉)の治療のプロですので、

安心して施術を受けてください。

当院はもちろんけがは保険を使えますが、

慢性症状は自費治療で診させて頂いております。

ぎっくり腰になってしまった時、安静がいいのか動いた方が良いのか⁉

本日の腰痛新常識
『急性腰痛患者186名を対象に2日間の安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、ストレッチ群は安静臥床群より欠勤日数が少ないものの日常生活群には及ばないことが判明。急性腰痛の特効薬は日常生活の維持。』
http://1.usa.gov/mOolz9

安静臥床とは、動かずじっとしている事です。

痛みがあるとなかなか動けないですが、

動ける部位を見つけて足のゆびからでいいので動かすようにしてください。

その方が回復は早いです。

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
月1回のメンテナンスに来られました。
「いい状態が続いています」との事。
施術とセルフケアでカラダの痛みは出ていない様です。
痛みの原因は日頃のカラダの使い方、

施術だけではその時良くても次の日には痛いと言うこともあります。

セルフケアと合わせることで痛みのないカラダを作ることが出来ます。

あきらめないでくださいネ。

ストレッチと腰痛の関係⁉

本日の腰痛新常識
航空機製造会社に勤務する3,020名を対象とした4年以上にわたる前向きコホート研究では、

腰の柔軟性を測定することで過去の腰痛歴や将来の腰痛発症率は予測できないことが判明。

腰痛疾患に対するストレッチの有効性に疑問あり。
http://1.usa.gov/nrEjPB

ストレッチをしたからといって腰痛が改善するわけではないという事です。

しかし心身のリフレッシュのためにはストレッチはとても有効です。

 

 

昨日来られた小学1年生の女の子。
先週に引き続き2回目の施術でした。
症状は偏頭痛。毎日の様に頭痛を訴える子どもに

当院の患者さんであるお母さんが何とかならないかと相談されたのが先週でした。

施術をしてから1週間、まだ頭痛は出るそうですが、

「マシになった」そうです。

頭痛の出る時間が短くなったり言わない日もあったりするそうです。

一緒に来ていたお姉ちゃんも「そういえばましやな~」といっていました。

3年間も頭痛に悩んでCTまでとっても治らなかった頭痛が改善して本当に良かったです。

1 274 275 276 277 278 279 280 320