30代女性が約2年も不妊に悩んでいましたが、半年でご懐妊しました

昨日嬉しい連絡を頂きました。
2年ほど前から、産婦人科で不妊治療をされていて、なかなか結果が出ない為半年前から
当院で不妊治療をされていた30代の患者さんが、ご懐妊されました。
治療中は、親戚の方からの心無い言葉に嫌気がさしていたようですが、
現在4週目ということです。
この半年間で、基礎体温の上昇、子宮付近の筋肉も緩み足の冷えも改善しました。
私は鍼灸師ではありませんので、鍼は使用していません。
今、不妊症でお悩みの方に行っていただきたいことがあります。
とにかく体温を上げること
膣内のpH値を3.8から4.5で、酸性度が赤ワインとほぼ同程度に保つ
ジャンクフードを減らす
適度な自然塩を摂取
腹直筋だけでなく大腰筋を緩める
ストレスを溜めない
事が大切になってきます。
出来ることと出来ない事があると思いますが、もし今現在不妊症でお悩みの方がいましたら
ご相談ください。

当院の患者さんに実践して頂いて効果のあった冷え症撃退法 まとめ

昨日まで、”当院の患者さんに実践して頂いて効果のあった冷え症撃退法”を書かせて頂きました。
全て一人の方ではなく、色々な状態の方が試したものですので、皆さんも、これがいいと決めずに
試してみてください。
必ず人には合わなくても自分に合うものがあります。
実際に、”お白湯”は飲めないけど、”ストレッチ”をして改善された方もいます。
今までシャワーばかりだった方が、1日5分程度お風呂につかる事で少しましになった方もいます。
人間のカラダは一人ひとり違いますので、一概に”これで”良くなるというものは無いのです。
まずは、試してみて下さい。1ヶ月から3ヶ月試して改善しなければ他の方法を試してみる
事が大切です。
私も、お勧めする場合患者さんの状態を確かめて、一番合うものを勧める様にしています。
全て一度に試している方もおられますし、一つづつ試す方もいます。
これは、何も冷え症に限らず、ダイエットも腰痛も肩こりも同じです。
○○ダイエットに挑戦したが、全く効果が無い、少し効果があったがすぐにリバウンドしたなど
だれだれがやっているからという理由で始めるとブームが去ると、忘れ去られます。
自分の体形、体質、生活状況、食生活、仕事、など様々な要因を精査して何が自分に出来るかを
考える必要があります。
マンションや、アパートに住んでいて、夜遅くに仕事から帰ると
近所の迷惑になるのでお風呂は朝しか入れない方もいました。こういう方は夜お風呂を沸かして
ゆっくりつかる事は無理ですよね。そういったことを踏まえて私はアドバイスさせて頂いて
おります。
もし、前回までの4つのポイントがすべて無理だという方ややってみたけど、効果のわからない
という方は今すぐ、ご連絡をください。
改善する方法を一緒に見つけましょう。

当院の患者さんに実践して頂いて効果のあった冷え症撃退法4

昨日までは、”三陰交を冷やさない”、”朝お白湯を飲む”、”喉が渇いていなくてもお水をこまめに飲む”
とお伝えしました。
次に実践して頂いたことは、ストレッチを含めた適度な運動です。
運動と聞くと「えっ続けへん」という方も居てると思いますが、何でもいいのです。
自分で続けられることを見つけて下さい。
例えば、歯磨きをしながらつま先立ちを繰り返す、今までエレベーターばかりだったが階段を少し使う、
TVを見乍ら足首を曲げ伸ばし、買い物で入り口から遠い所に止めて歩く、などなど。
普段より自分で続けられる事を見つけてやってみてください。
患者さんの中には、毎朝ラジオ体操を必ず行うようにした、という方も居ます。
”誰かがやっているから”ではなく”自分が出来る事”を見つけてください。
出来れば、”足のゆびに手の指を絡ませて足首を回す”これはTVを見乍らやお風呂に入りながら
出来るのでやってみてください。
あと、ストレッチを行う場合決して反動を付けずに、大きく息を吸った後ゆっくり吐きながら気持ち良く曲がる
(伸びる)所までということを意識してくださいね。氣持ち良いというのが判断基準です。
決して、息を止めて痛いのを我慢しながら行うことはやめてくださいね。

今日のポイント
ストレッチなど自分が続けられる”ながら運動”を見つける事 です。

当院の患者さんが実践して効果のあった冷え症撃退法3

冷え症には”三陰交”を冷やさない・”お白湯”を飲むとお伝えしました。
次に実践して頂いたのは、”こまめに水分を摂る”事です。
水分をこまめに摂る事で、血液の循環を良くするのです。
一氣に冷たい水を飲むのではなく、常温の水を1時間にコップ一杯程度飲むことが望ましいです。
そうすることによって、冷え症に伴う”便秘”などにも効果はあります。
これから涼しくなり、水分を摂らなくなる方が多くなってきます。
喉が渇いていないから飲まないというのではなく、のどが渇く前にこまめに飲むようにしましょう。

今日のポイント
汗をかいていなくても、のどが渇いていなくても、1時間にコップ1杯程度のお水を飲む。

 

当院の患者さんが実践して効果のあった冷え症撃退法2

昨日は、”三陰交”を冷やさないで!と書かせて頂きましたが、さっそく患者さんが
「先生がブログに書いていたから」といってレッグウォーマーを履いてこられました。
嬉しかったです。これからの時期はレッグウォーマーなどの商品が多くなってきますので、
好みのものを選んでくださいね。お勧めはシルクのものです。
シルクは薄くても保温性が高いので、特に冷え症のきつい方は試してみてくださいね。
今日はかなり蒸し暑くなるようです、足元を温めて汗をかいた場合は出来るだけ早めに着替えることを
してください。汗をかいたままにしているとせっかくウォーマーなどをしていても、逆に冷えてしまいます。
お氣を付けくださいね。

では、実践して頂きたい2つ目ですが、朝起きて皆さんは何をされますか?
歯を磨く、トイレに行く、朝ご飯を食べる、水を飲む、家族を起こす、色々あると思います。
特に冷え症の方は、今まで「朝起きてすぐにお水をコップ1杯飲みましょう」
と聞いたことがあると思います。
その通りなのですが、当院で患者さんが実践して効果のあったものは、”お白湯をコップ1杯飲む”
です。
なかなか飲みずらいという方も多いですが、胃の中が空っぽの時に温かい”お白湯”が入ってくると
胃が温まります。胃が温まると次に腸が温まります。
腸で吸収されたものが血液となり全身を巡りますので、朝の空腹時に温かい”お白湯”を飲んで
胃腸を暖かくしてください。
ティ○ァールなどで沸騰させてもいいですが、時間のある方はヤカンで沸かしきって50℃くらいに
冷めた”お白湯”をすする様に飲むことがお勧めです。
”お白湯”が飲みにくい方は、生姜を乾燥させて細かく砕いてから紅茶などに入れ点でもいいですよ。
ポイントは、生姜を乾燥させてからミキシングすることです。
生姜は、生のままだとカラダを冷やしてしまいます。一度乾燥させることが大切なんですね。
今日のポイント
朝起きたら50℃くらいの”お白湯”を飲む です。

当院の患者さんが実践して効果のあった冷え症撃退法

こんにちは、笑福整骨院の院長村西謙一です。
今までは、アメブロや楽天、ライブドアなどの外部ブログにUPしてきましたが、
今日からホームページにもブログをUPしていきます。
内容は、過去に外部ブログでUPしたものや、皆さんのお役に立つ情報、どうでもいい私の話など様々です。
興味のあるものをお読みくださいね。
早速ですが、今日は女性の方の多くが悩んでいる”冷え症”について書かせて頂きます。
冷え症といっても、さまざまです。なので、当院の患者さんに実践して頂き、効果のあったものを
皆さんにもご紹介させて頂きますね。

”手足の先が冷たい””お腹が冷たい””首筋が冷たい””腰が冷える””冬になるとしもやけが出来る”
”お風呂につかっても温まらない””冷えのぼせ”””体温が35度台”・・・
上げだすときりがないのですが、上記は当院に来られた方の一例です。
これから秋になるにつれて、症状が悪化していく方も多いと思います。
本来は、夏場にどれだけ冷やさないかを考えないといけないのですが、
今更行っても仕方ありません。この夏はとても暑かったですから、冷やすなといっても無理が
ありましたよね。
では、これから寒くなるにつれてどうしていけばよいのでしょうか。
関東の方ではもうすでに長袖を着なくてはいけないくらい寒い日があったようですが、
関西はまだ、半袖で大丈夫ですよね。
その為か、いまだに裸足でサンダルを履いている方を良く見かけます。
これからの季節、足元を冷やさないことが重要となってきます。
特に足首のうちくるぶしから指4本上に”三陰交”というツボがあります。
これは結構本などでも紹介されているので知っている方も多いと思いますが、
このツボは”冷え”のツボとして有名です。
ここが冷えると、女性の一番大切な骨盤回りが冷えてしまいます。
まずはこのツボを冷やさない様に意識してみてくださいね。
次回は、その他の”冷え症解消法”をお伝えします。

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