腰痛診療ガイドラインで推奨されている腰痛予防法とは⁉

本日の腰痛新常識
『職場における腰痛予防に関するRCT(ランダム化比較試験)を分析した体系的レビューによると、職場での運動は腰痛の予防に効果的だったが、コルセット(サポートベルト)や生体力学に基づく教育的介入は
腰痛を予防できないことが判明。』
http://1.usa.gov/sJTnPJ

腰痛診療ガイドラインで推奨されている腰痛予防法は、

運動と新たな腰痛概念に基く患者教育のみです。

今までの間違った(古い常識)に囚われないでくださいネ。

 

 

 

 

先日仕事中にぎっくり腰を起こしてしまった20代の女性の患者さん。
前回施術してから1週間が経過しましたが、一昨日再来院されました。
少し違和感が残っているようですが、

「痛みは全くなくなり仕事も通常通り出来ています」という事で、

私もほっとしました。

よくぎっくり腰になった際整形外科で痛み止めやブロック注射をうって

痛みがなくなったという話を聞きますが、

根本にある原因を取り除かない限り、痛みはまたぶり返します。

痛みを止めるのではなく、痛みが出ないカラダを作りましょう。

腰の事は気にしないで楽な荷物のも力をしてください⁉

本日の腰痛新常識
『荷役作業従事者の腰痛予防をテーマにしたRCT(ランダム化比較試験)とコホート研究を分析した

体系的レビューによると、重量物の持ち上げ方に関するアドバイスやサポートベルトに

腰痛予防効果はなく腰痛による活動障害も欠勤も減少しないと結論。』
http://1.usa.gov/sDGpce

腰痛を予防する正しい荷物の持ち上げ方やサポートベルトは

腰痛予防効果がないことがエビデンスで証明されています。

ただし、てこの原理を応用した楽な持ち上げ方は存在します。

腰の事は気にせず楽な荷物の持ち上げ方をしてください。

 

 

 

 

昨日来られた50代の女性の患者さん。
前回施術してから約2ヶ月間があいていました。
しかしその2ヶ月間痛みもなく、気にならなかった様で、
「痛みは無いのですが疲れがたまっているのかカラダが重たいです」

という事で、血行を良くする整体を行いました。
元々は腰の痛みや肩こりなど症状は多かった方ですが、

2ヶ月間も痛みが全くない状態にご本人も驚いておられました。

痛みを気にしないで生活すると休みの日にも娘さんとお出かけする機会が

増えたそうです。

これからももっとそういう方が増える様に精進します。

腰痛に対する運動の効果⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛予防に関する体系的レビューの結果、柔軟体操、ウイリアム体操、
マッケンジー法などの運動療法には筋力・持久力・柔軟性向上以上の利点があり、動作や活動に対する自信、損傷に対する恐怖心、疼痛の捉え方を変化させる可能性あり。』
http://1.usa.gov/vi52lt

「まだこれをすると痛い」と考えるより、「まだ痛いけどここまでできる様になった」と考える方が

腰痛を怖がることなく生活できます。運動を認知行動療法と考えるとつじつまが合います。

 

 

 

 

先日来られた50代の女性の患者さん。
少し前から腰に違和感があったそうなのですが、

そんなにひどい状態ではなくその内治るだろうと思っていたそうですが、

夜寝ようと屈んだ瞬間に腰に激痛が走り、動けない状態になったそうです。

そのまま痛みに苦しみながらなんとか耐えて朝一番で当院に電話があり、施術しました。

聞くと、前にもぎっくり腰を起こしたそうなのですが、

その時は整形外科で注射をうってもらって痛みは治まったそうです。

しかしその後もなんとなく痛みやだるさを感じていたので、

やはり根本的に治さないとと思って今回は整骨院に来られたそうです。

施術後ベッドから起き上がる際もほとんど痛みがなく普通に歩くことが出来ていました。

「原因がわかってしかも痛みがなくなるのだったらもっと早くに来ていたら

こんなつらい思いしなくて済んだんですね」と仰っていました。

確かに、激痛になる前に施術することで痛みの出ないカラダを作ることが出来ます。

出来れば早めにお越しください。

この方は次回1週間後のご予約です。

坐骨神経痛と体表面温度の関係は?

本日の腰痛新常識
『坐骨神経痛患者55名と健常者37名を対象に、腰部サーモグラフィーの診断精度を比較した結果、健常者の56~81%に異常所見が確認されたことから、腰下肢痛疾患の診断にサーモグラフィーは役立たないことが判明。』http://1.usa.gov/iBgilg

体の表面温度と腰下肢痛は関係がないという事ですね。

 

 

 

昨日来られた40代の女性の患者さん。
前回施術してから3週間間隔をあけました。
3週間前は「痛くなったら電話してもいいですか?」と不安がっておられましたが、

来られるとすぐに「3週間の間ほとんど痛みなく過ごすことが出来ました~」と

笑顔で話してくださいました。

カラダのバランスを整えて血行を良くすると痛みは無くなります。

痛みを感じないで過ごせるといろんなことが楽しくなる様です。

この方も痛みで休んでいたゴルフが再開出来たと嬉しそうに話してくださいました。

次回は4週間後のご予約を取って帰られました。

 

 

 

 

 

当院では、痛みやだるさの症状が少しでも早く回復するために

○問診と検査によって症状の根本原因を見つける
○原因と症状両方に対してアプローチ
○気を付けてほしい習慣等わかりやすく説明
○痛みがなくなり趣味や仕事をしていても不安がなくなるまでの治療計画を立てる

事であなたの不安を安心へと変えていきます。

又、当院はあなたの大切なお時間を無駄にしない様に

完全予約制で施術させて頂いております。
その為1日に診ることができる人数に制限があります。
予約状況は毎日にFacebookやホームページにかいておりますが、
まずはお電話で予約状況を確認していただきますようお願いいたします。

腰痛予防ガイドラインで禁じられているものとは⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛の予防法に関する20件のRCT(ランダム化比較試験)を分析した結果、腰痛ベルト・靴の中敷き・人間工学的介入・重量物挙上軽減教育に効果はなく、運動療法のみが腰痛とそれによる欠勤を予防できるという強力かつ一貫性のある証拠を発見。』http://1.usa.gov/vi52lt

様々な腰痛予防法が巷にはあふれていますが、

残念ながら本当に効果があるものは運動だけという結果がハッキリしました。

とりわけ正しいものの持ち上げ方は腰痛発症率を上げることが

科学的に証明されましたので、腰痛予防ガイドラインでは禁じられています。

間違った情報に惑わされない様にしてくださいネ。

 

 

 

 

昨日来られた70代の女性の患者さん。
1ヶ月ほど前にインディアカの練習中に膝を捻って

それからずっと下見が続いているとの事。

近所の整形外科で「老化で膝の軟骨がすり減って捻ったから炎症を起こしている」と

診断され、ほぼ毎日リハビリで電気を当てて温めていたそうです。

しかし一向に良くならないのでご主人がネットで検索して当院に来られました。

たまたま近くに来る用事があったそうで、飛び込みで来られたのですが、

その時間は予約で埋まっていた為時間をずらして再度来ていただきました。

お話を聴いた後、検査をしてみると前十字靭帯の損傷が確認できたのですが、

それ以上に臀部から太ももの裏の筋肉が張っており、血行が悪い状態でした。

施術後テーピングをはって踏ん張ってみてもらったところ、

ぶれも無くなり痛みもほとんどなくなったとの事。

30年続けているインディアカも1ヶ月休んでいたそうなので

「こんなんやったらもっと早くきたらよかった~」と喜んでいただきました。

確かに捻って痛めたので膝が悪いのですが、

それ以上に原因となっている部位があるので、そこを施術することで回復は早まります。

治療をしても痛みが変わらない場合は原因は他にあるかもしれません。

あきらめないでくださいネ。

医療費高騰問題⁉

本日の腰痛新常識
『306ヶ所の医療機関からメディケア受給者をランダムに抽出して分析した結果、CTとMRIの実施率は地域によって異なっており、
画像検査実施率が最も高い地域は手術実施率も最も高いことが判明。
画像検査の妥当性には疑問がある。』http://1.usa.gov/u160QN

腰痛の画像検査率が高いと手術率も医療費も必然と高くなりますが、

患者の臨床転帰率は改善するどころか悪化します。
医療費の高騰問題は整形外科医の人間性にかかっています。

そろそろルーティーンの画像検査はやめませんか。

 

 

 

 

先日来られた30代の男性の患者さん。
首や肩がこって締め付けられるような感じだという事で、

予約をお取りになりました。疲れが出ると肩こりはよくあったそうなのですが、

今回は目の前がかすむくらい目を開けるのもつらかったそうです。

施術をしていても触るだけで「痛い」と訴えられていましたが、

施術が終わって起き上がっていただくと「目の前が明るくなりました~」と

喜んでくださいました。

その内治るだろうと症状をほっておくと治るどころかひどくなることがあります。

早い段階でメンテナンスをして体調を整えてくださいネ。

画像検査が過剰診療をもたらす理由⁉

本日の腰痛新常識
『画像検査実施率の上昇は、7年間で硬膜外(腰部・仙骨)ブロックの医療費が629%増加したこと、
および10年間で椎間関節ブックの医療費が543%増加したことと明らかに関連。』
http://1.usa.gov/sESMNX http://1.usa.gov/sB7pOe

画像診断はどうしても過剰診療に繋がります。

その結果医療費の高騰を招いてしまいます。

世界各国の腰痛診療ガイドラインにレッドフラッグ(命の危険)以外の

腰下肢痛に画像診断を推奨していないのは過剰診療を防ぐための一つです。

 

 

先日半年以上ぶりに来られた50代の男性の患者さん。
ずっと調子の良い日が続いていたそうですが、

1週間ほど前から腰に違和感を感じて、

ストレッチをしたりカラダを動かしたりしていたそうです。

しかし、2.3日前に下に落ちたものを取ろうとした途端

ビキッと鋭い痛みを感じて、これはこのままではやばいと思い、

当院を思い出してご予約をお取りくださいました。

施術前はベットに寝るのもやっとの状態でしたが、

施術しているうちに「痛みがひいてきた」と仰っていましたが、

施術が終わり起き上がっていただくと「普通に起き上がれました~」と喜んでくださいました。

調子がいいとメンテナンスを忘れがちですが、

痛みが出る前にメンテナンスをすることで痛みが出るなどの不安を解消することが出来ます。
早めに対処することが大切ですよ~。

慢性腰痛が深刻な問題⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛疾患に対するオピオイド(麻薬系鎮痛剤)投与は増加傾向にあるが、
オピオイドに関連する死亡者数は5年間で160%増加し、
ヘロインとコカインによる総死亡者数を上回っている。』
http://1.usa.gov/tWT5d4

http://1.usa.gov/ahierm

日本はアメリカほどオビオイドを使用していませんが、

慢性腰痛が深刻なことが分かるデータです。

慢性腰痛は決して治らない症状ではありません。

 

 

 

先日来られた40代の男性の患者さん。
朝起きた時に首の痛みがあり、振り向くこともうがいをする事も出来ない状態でした。

この時期はぎっくり腰や寝違えの方が増える時期ではあるのですが、

この方の場合も典型的なこの時期特有の寝違えでした。
施術後、首を動かして頂くと「あっ振り向ける♪」と喜んでいただきました。
院に来られるときは振り向くのも辛かったので、車の運転も怖かったそうですが、

「帰りは安心して帰れます」といっておられました。

確かに振り向けないと後方確認する時怖いですよね~。

可動域が拡がってよかったです。

季節の変わり目は「寝違え」や「ぎっくり腰」などが増える時期です。

予防のためにも「しっかりと睡眠をとる」「ゆっくりお風呂に入る」「カラダを冷やしすぎない」

などに気を付けてください。

腰痛診療ガイドラインが完ぺきではないですが・・・

本日の腰痛新常識
『この10年で慢性腰痛の画像検査と治療の実施率が急上昇。
硬膜外ブロックが629%、オピオイド投与が423%、MRI307%、
脊椎固定術が220%増加したものの、治療成績に改善は認められない。
不適切な過剰診療は控えるべき。』
http://1.usa.gov/uvRl1n

ガイドラインが完ぺきではないですが、

効果のない不適切な治療をいくら受けていても腰痛は改善しません。

そろそろ費用対効果の高い安全な治療を受けるようにしてください。お金と時間の無駄です。

 

 

 

 

先日から来られている67歳の男性の患者さん。

4.5年前から腰の痛みが出だして、整形外科を受診。

レントゲン上何の問題もなく、脊柱管狭窄症との診断で、

クスリとシップを処方され、電気を当て腰を少しもんでもらうリハビリ(?)を開始。

しかし一向に良くなることがなく、どんどんと歩くのもつらい状態だったそうです。

今年の8月頃からは10分も歩けなくなり、

整形外科では「このままだったら手術した方が良い」と言われたそうですが、

手術は嫌だという事で色々と探して当院に来られました。

来院当初は腰痛ベルトを手放せず、

院に入ってくるときも腰が曲がって伸ばすこともできないくらいの状態でした。

先日2週間の施術間隔をあけてもほとんど痛みもなく1時間以上歩くことができることを

とても喜ばれて、「ここに来なかったら70歳で俺の人生終わって寝たきりになっていたわ」と

嬉しいお言葉をいただきました。

レントゲン上何かの異常があったとしてもそれが原因とは限りません。

手術をする前に受けるべき施術は存在しますので、あきらめないでくださいネ。

次回は3週間後のご予約です。

 

当院では、痛みやだるさの症状が少しでも早く回復するために

○問診と検査によって症状の根本原因を見つける
○原因と症状両方に対してアプローチ
○気を付けてほしい習慣等わかりやすく説明
○痛みがなくなり趣味や仕事をしていても不安がなくなるまでの治療計画を立てる

事であなたの不安を安心へと変えていきます。

又、当院はあなたの大切なお時間を無駄にしない様に

完全予約制で施術させて頂いております。
その為1日に診ることができる人数に制限があります。
予約状況は毎日にFacebookやホームページにかいておりますが、
まずはお電話で予約状況を確認していただきますようお願いいたします。

科学的根拠に基づく治療を⁉

本日の腰痛新常識
『ガイドラインの勧告を無視した根拠のない不適切な診断と治療が急増している。慢性腰痛に対してメディケアが支出した医療費は、硬膜外ブロックが629%増、オピオイド(痛み止め)投与が423%増、MRIが307%増、脊椎固定術が220%増。』http://1.usa.gov/uvRl1n

巷には様々な治療法や手術が存在しますが、腰痛患者は増え続けています。

これは不適切な診断・治療が蔓延しているからではないでしょうか。

科学的な根拠に基いた治療を受けてください。

 

 

 

先日来られた40代の男性の患者さん。

腰の痛みに加えて今年に入ってから左足に痺れが出だしたとの事。

近くの整形外科を受診したところ、レントゲンを撮って

「腰の4番と5番の骨の間隔が狭くなっているから痛みやシビレが出ている」と診断され、

治るのか聞くと「これは治らないからシップとクスリ出します」と言われたそうです。

そこでこれはダメだと感じてネットで色々と検索して当院を見つけて来院されました。

検査をして原因を見つけたので施術したところ

「あれっ今まで痺れていたのに今は大丈夫です」と驚いていました。

「かなり長い期間お悩みの症状ですので、またぶり返すこともあると思うのですが、

施術後に変化が出るという事は治る為にカラダが変化していますので、安心してください」と

お伝えし、日常生活で出来るセルフケアをお伝えして施術終了。次回は1週間後の来院で す。

我々医療人は痛みを取ることも大切ですが未来を見せ、

安心してもらうことが重要だと考えます。

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