社会的疼痛(ストレス等)で慢性疼痛が発症⁉

本日の腰痛新常識
『脊椎医療の分野では、腰痛や頚部痛の発症および慢性化に対する社会的影響を過小評価、もしくはほとんど無視してきた。しかし、社会的疼痛は身体的疼痛と同様に無視できない疼痛である。人は社会的な絆に支えられて生きているのだから。』http://1.usa.gov/jfBai5

 

心と身体は繋がっています。過去に受けた社会的苦痛によって、

慢性腰痛になる事を示唆している研究です。

 

 

昨日来られた50代の女性の患者さん。
一昨日今まで経験したことが内容な腰の痛みで動けなくなり、

次の日に1日安静にしていたそうですが、全く痛みがなくなることがなく、

昨日ご主人がネットで検索してご連絡くださいました。

かなりタイトな予約状況でしたが、何とか時間を作って診させていただきました。

原因がハッキリしたのでカラダのバランスを整える整体を行い、

立って頂くと「あれっ痛みがなくなりました」との事。

不安はまだあるそうですので、動きやすいようにキネシオテープを行いました。

改善が早くて本当に良かったです。

レントゲンは必要ありません⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者100名と健常者100名を対象に腰部X線写真を比較した研究では、両群間の腰仙移行椎、脊椎辷り症、潜在性二分脊椎、変形性脊椎症の検出率に差は認められなかった。画像検査による脊椎の異常所見は本当に腰痛の原因か?』http://1.usa.gov/lCMbXb

何度も書かせて頂いておりますが、腰痛の際レントゲン検査は必要ありません。

 

 

昨年末に来られた40代の女性の患者さん。
年末の大掃除で腰を痛めたという事で、

お電話をいただきあいている時間帯を説明してその時間に合わせて来院して頂きました。

年末年始はぎっくり腰を起こしてしまう方が増えます。

日頃の疲れをしっかりと取り、食べ過ぎたり飲みすぎたりせず、

お風呂にゆっくりつかることが予防になります。

幸いこの方は軽症でしたので、1回の施術でほとんどの痛みが取れてよかったです。

今日は「小寒」昨日までとは違う寒さです。

仕事始めの方は体調を崩さない様に気を付けてくださいネ。

腰痛診療ガイドラインで根拠がないとされている症病名⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果、脊椎辷り症、腰仙移行椎、潜在性二分脊椎、椎間狭小、変形性脊椎症、脊柱側彎症、前彎過剰、前彎減少、骨粗鬆症、シュモール結節、圧迫骨折、骨盤傾斜の検出率に差はない。』http://1.usa.gov/jb0ly3

世界の腰痛診療ガイドラインでは、上記の様な症病名は根拠がないとされています。

仮にレントゲン上で異常が見つかったとしてもそれが腰下肢痛の原因ではありません。

原因を見つけて正しく治療を受ける事で必ず痛みは無くなりますので安心してください。

 

 

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
1週間程前にぎっくり腰を起こして来院された方の2回目の施術でした。

施術後あまり大きな変化がなかったので、

私自身「年末で忙しいと言っていたからあまり痛みは引かないかなぁ」と

思っていたのですが、

なんと、「次の日には全く痛みがなくなった」と嬉しいお言葉をいただきました。

カラダのバランスを整えるとその時は痛みに変化が無くても

だんだんと良くなっていくことがあります。
それが、実感して頂く事が出来て本当に良かったです。
今年の痛みは今年のうちに!

 

 

 

今年最後の更新となります。

これをお読みの方々にとって、役立つ情報だったでしょうか?

日本は医療先進国とされていますが、

それは命の危険のある病気に関しての事です。

腰痛や肩こりなどの慢性的な命の危険のない症状に関しては

50年も前の常識がいまだに蔓延している状態です。

ここで紹介させて頂いている内容は

科学的にも証明されていることですので、

こういった最新の情報を来年もお伝えしていこうと思っています。

新年が皆様にとって幸多い事を祈念いたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

椎間板の異常があったとしても⁉

本日の腰痛新常識
『20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで腰部椎間板を分析した結果、21~36%に椎間板ヘルニアが、50~79%に椎間板膨隆が、34~93%に椎間板変性が確認されたことから、手術の選択は慎重にすべきと結論。』
http://1.usa.gov/knGWuH

椎間板の異常が見つかったとしてもそれが腰痛の原因ではありません。

たとえ手術を受けたとしても治るとは限らないのです。

 

 

 

先日来られた50代の女性の患者さん。
2ヶ月ぶりの施術でした。元々「すべり症」と診断され
整形外科では手術を勧められていたのですが、

手術が嫌で当院をネットで見つけて来院されたのが今年の6月でした。
それから半年経過していますが、今では当時の痛みは全くない状態で疲れた時に

少し違和感を感じる程度だそうです。

今回もばたばたと忙しくされていて日程が合わずに2ヶ月空いていたのですが、

「ほとんど腰が気にならない」そうです。

たとえ手術を勧められても、手術しなくて済む痛みもありますので、

もし悩んでおられたら一度ご連絡ください。

ボルボ賞を受賞した有名な論文では⁉

本日の腰痛新常識
『椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。』
http://1.usa.gov/iN3oKG

国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した有名な論文です。
椎間板ヘルニアは決して腰痛の原因ではありません。

 

 

 

先日来られた50代の女性の患者さん。
大掃除をしていてだんだんと肩が上がらなくなったそうです。
以前左肩を四十肩で治療して治ったと思ったら今度は右肩が痛くなったそうです。

四十肩五十肩は左右起こることがあります。

しかし凍結していなければ改善しますので

早めの対処が必要です。

先述の方も施術後「まだ痛みはあるけど動かしやすい」と仰っていました。

もう年末ですが大掃除など焦らずケガの無いようにしてくださいネ。

毎年年末にかけ揉みでぎっくり腰など起こす方が増えています。

お気を付け下さいませ~。

鎮痛剤の服用で有害事象が⁉

本日の腰痛新常識
『 高齢者などのハイリスク集団におけるNSAIDの潰瘍合併症のリスクはかなり大きいが、ローリスク集団でさえNSAIDの長期使用で年間1~5%が潰瘍合併症を起こしていて、
OTC薬でも無視できないリスクが存在する。』
http://goo.gl/FIMaLJ

 

最近では腰痛で鎮痛剤の使用量が増加しているが

治ったというエビデンスは存在しません。

逆に鎮痛剤(特にNSAID)で有害事象(副作用+合併症)

及び死亡者数が増加したエビデンスは存在します。
当院の患者さんの中にも、ずっと鎮痛剤を服用していた方が、

折角腰が良くなったのに、胃潰瘍で苦しんでおられる方もいます。

鎮痛剤で腰痛が治る事はありませんのでご注意ください。

 

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
元々腰を痛めていたのですが、かばっているうちに

膝まで痛くなってきたとの事。当院で3回程施術しました。
今では「どんどん良くなっています」と治っていることを実感して下さっており、

年末の大掃除がはかどるそうです。

当院では治る事はもちろんですが、

治ったことによって生活面で充実できるように全力でサポートさせて頂いております。

 

本当に必要な時だけレントゲンを撮ってください⁉

本日の腰痛新常識
『60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果、腰痛経験者の58.7%に、未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが、両群間の検出率に差はなかった。老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。』
http://1.usa.gov/kLY3o9

レントゲンは本当に必要な時にだけ受けてて下さい。
脊椎の変形と腰痛は関係がありません。

 

 

 

 

先日来られた40代の男性の患者さん。

約1年ぶりの来院でした。当時は右肩の四十肩。

今回は寝違えてなかなか治らないという事で来院されたのですが、

左肩もなんとなくおかしな感じだそうです。

確認するとカラダのバランスが崩れていましたので、

骨格のバランスを調整しました。

すると「首が良くまわる」とかなり良い状態になりました。

痛みが出てから時間が経過しているので、

完全に回復するまでには少し時間がかかりますが、

初回で効果が出ているので、年内には回復しそうです。

次回は来週来院予定です。

年をとると腰痛になる?

本日の腰痛新常識
『港湾労働就職希望者208名、急性腰痛を発症した港湾労働者207名、6ヶ月以上続いている慢性腰痛患者200名を対象に、腰部のX線写真の異常検出率を比較した結果、
3群間の加齢による異常検出率に差は認められなかった。』
http://1.usa.gov/jVFqUC

肉体労働でも加齢でも腰痛の原因ではないのです。

レントゲン上背骨の変形があったとしても腰痛の原因ではないので

気にする必要がありません。

また、腰痛と加齢は関係ないのです。

 

 

 

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
飛び込みで来られたのですが、予約で埋まっていましたので

時間をずらして再度来ていただきました。

慢性的な腰痛があったそうなのですが、昨日激痛を感じ、

朝になっても痛いままだったので、心配になり来院されました。
バランスを整える整体を行い腰の筋肉を少し緩めると

「あっ軽くなりました」と変化を感じていただけました。
カラダは様々な信号を出しています。

激痛になる前にだるくなったり、疲れやすくなったりと。

痛みが出る前に身体を整えることが大切なのです。

惑わされないでくださいネ⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると、両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの異常検出率に差は認められなかった。したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。』
http://1.usa.gov/jb0ly3

 

変形性脊椎症や骨粗鬆症、椎体圧迫骨折であっても

それが腰痛の原因では言事は科学的に証明されています。

惑わされないでくださいネ。

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
毎年忘年会が始まると腰を痛めるそうです。

この方11月末から12月にかけてほぼ毎日忘年会という状態。

このような状態ではなかなか体調を整えることは難しいのですが、

それでもセルフケアをしながら体調管理をされています。

先日は腰が痛くて伸ばせない状態で来院されましたが、

2回目の昨日はかなり改善されまっすぐ立てるようになっていました。

施術後「腰が軽い!」と喜んでいただけました。

忘年会シーズンで暴飲暴食が続くと胃腸機能の低下から

ぎっくり腰を起こす方が毎年多いです。

 

少し胃腸を休めてあげてくださいネ。

適切な治療を受ける事で⁉

本日の腰痛新常識
『近年、慢性腰痛に対する医療費が激増している。
硬膜外ブロック(629%増)、オピオイド鎮痛剤(423%増)、MRI(307%増)、脊椎固定術(220%増)。
しかし患者の症状や活動障害は改善していない。明らかに過剰診療。』
http://1.usa.gov/lrANBd

 

慢性腰痛では痛み止めやレントゲンなどの画像診断は必要がありません。

適切な治療を受ける事で患者さんの負担も減り尚且つ国の負担も減るのです。

 

 

 

先日来られた50代の男性の患者さん。
先々週から2回目の施術です。

お仕事の関係で2週間開いたのですが、

仕事以外でセルフケアを意識しかなりカラダが変化したそうです。

前回の写真と比べると「こんなに違うんや~」と驚いておられました。

治療とセルフケアは車の両輪みたいなものです。

長年かかって出来たカラダの癖を取り除くことで治療効果が維持できます。

治療だけでは繰り返し痛みやだるさが出てしまうのです。

その為当院では「宿題」としてセルフケアをお伝えさせて頂いております。

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