漠然とした不安でお悩みの40代の女性の場合

皆さんこんにちは(^O^)/
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
昨日来られた新患さん。
痛みはそんなにひどくないようでしたが、以前から時々股関節が痛くなることがあり、その後膝、腰と順番に
痛みが出ては消えることの繰り返しだったようです。
年齢的にこの先、”歩けなくなるのではないか”と不安になり来院されました。
今までは、痛くなったら整形外科に行きシップと薬で押さえてきたようですが、これでは治らないと色々探した
ようです。
お話を聴いているうちに、今までの不安が込み上げてきたようで、涙を流されていました。
40代の女性は、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れなどがあり、何かにつけ不安を感じる方が多いようです。
実際、今月に入ってこられている新患さんは40代の女性ばかりです。
家庭の事、子どもの事、将来の事、カラダの事等々様々な悩みが漠然とあるようです。
そんな時に、漢方薬でも、新薬でも、シップでも治ることは無いですよね。
最近、病院に行って治らなかった方が「病院の先生はこんなに話を聞いてくれない」と言っていました。
カラダの痛みは、その痛みが出ている部位が原因でおこっているだけではありません。
生活環境、日常動作、クセ、睡眠、食事など様々な要因によるものです。
なので、しっかりとお話をお聴きし原因を探らなければいけないと考えています。
昨日来られた患者さんは、先月から仕事に行き出したそうなのですが、結婚して20年ぶりに働き出した
不安、いつも同じところに痛みが出る不安、周りからカラダ歪んでるよといわれる不安、など色々な不安を
お持ちでした。しかし、施術が終わり帰る時には笑顔で帰って頂く事が出来ました。
これからも、来られた患者さんが少しでも笑顔になる様に。日々精進していきたいと考えます。

高齢者でも早く良くなる方と良くなりにくい方分かれます

皆さんこんにちは(^O^)/
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
昨日は祝日でしたが、水曜日なので院はお休み。
午後からのデイサービスは行っていたので、行ってきました。
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祝日で、お子さんが帰ってくるから参加できない方もいましたが、皆さんお元氣で「暑い・暑い」と汗をかきながら
カラダを動かしていました。
私の前職の障がい者施設の友人も、施設がお休みの為ガイドヘルパーさんと参加。
機能低下が早いといわれている障がい者です。
無理のない範囲でカラダを動かすことは重要です。普段は理学療法士にマッサージを受けているようですが、
カラダの負担は弱いところにきます。刺激を入れるだけでは負担は取れないので、筋肉を緩め血流を良くした
ところ、痛みがひいたと喜んでくれました。
季節の変わり目で体調を崩していた方も、少し元氣になったようで、久しぶりに参加されており、
「肩が痛い」と言いながらも元氣にカラダを動かしていました。
来月首の手術が決まっている方も、「入院までに体力をつける」と張り切ってカラダを動かしていました。
同じようにデイサービスに来て、カラダを動かしていても「ここが痛い、まだ痛い、ちょっと休む」と痛みを追いかけている方より
「痛いけど、これしていい」と前向きな方の方が体力が付き、姿勢も良くなっています。
皆さんも、出来ない事を振り返るより、「痛いけど○○ができる様になった」と考える方が痛みは早く取れますよ。

カラダの健康から考える”食事療法”

皆さんこんにちは(^O^)/
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
カラダの健康について少し書かせて頂きますね。
以前から、ブログ等で書かせて頂き、皆さんも興味のある”ダイエット”について。
”ダイエット”とは日本語に訳すと”食事療法”といいます。
病気や肥満を”食事”を見なおすことで治すことです。
この考えの一番有名な物は”玄米食”ですね。
最近は、TVなどで”○○ダイエット”という風に単品ダイエットが流行ることが多いです。
私が覚えているのは、”バナナ””リンゴ””ナットウ””ヨーグルト””トマト”位ですが、
他にもあったでしょうか。
単品ダイエットは、必ずリバウンドしますし、栄養不足により様々な病氣になる恐れがあります。
一気に痩せても、それは”やつれている”状態ですので、勿論健康ではありません。
ダイエットを考えている方は、食事のバランス、時間、食材を考えて1ヶ月に2~3kg程度痩せる
ペースで行うことをお勧めします。
人間が生きる上で必要のないものは、”砂糖”です。
”砂糖は”制限できるだけ制限すると自然と痩せます。
”砂糖”を摂らなくても、白米、ジャガイモ、カボチャ、トウモロコシ、山芋、サトイモなど
炭水化物には糖分が含まれています。
炭水化物も少しは制限すべきですが、炭水化物には食物繊維が含まれますので、
急に、糖分が吸収されることはありませんので、量を減らす程度で大丈夫です。
私の経験上、2~3ヶ月は炭水化物を摂取しなくても全くカラダへの影響はありませんでしたが、
体重が13kg痩せました。
今でも、白米はほとんど食べませんが隣のパン屋さんのパンは少し食べます。
焼きたての匂いに負けています(笑)
食べる時間ですが、これは賛否両論あると思いますが、私が実践しているのは、
朝4:00~昼12:00までは水分のみ。昼12:00~夜8:00まで摂取の時間。夜8:00~朝4:00
まで吸収の時間。という感じで時間配分をしています。
これは、いろいろな文献を探して、日本人の元々の食生活に近いものです。
朝ごはんを食べない様にすると、午前中の集中力は高まります。
夜8:00までに食べることは休みの日以外は不可能ですが、出来るだけ早く食べるようにしています。
これを実践して、2年ほど経ちますがその間体調は良いし、風邪もひかない、腰もほとんど痛くない、
日が続いています。
是非皆さんも、”ダイエット”を考え直し、”食事のバランス””食べる時間”を見なおして、
カラダの健康を手に入れましょう。

昨日は久しぶりに会いました

昨日は、仕事が終わってから、前職の障がい者施設の友人たちとカラオケに行きました。
一緒に働いていた時から、定期的に集まって言っていたのですが、私が整骨院業界に入って
なかなか時間が合わず、今回2.3年ぶりに誘っていただきました。
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自分でマイクを持つことも出来ない、声もほとんど出ないような方がしっかりと歌っています。
私もそうですが、みんな年をとったなぁ~と感じました。
カラダに障がいがある方は、健常者と言われている人より20歳くらい年をとっている状態だそうです。
実際私が辞めてから久しぶりに会ったのですが、声、不随意性運動、硬直、歩行だんだんと悪くなっています。
そんな状態でも、自分なりに楽しんで歌っている姿を見て、昔に時間が戻った感じの2時間でした。
また、誘ってくださいネ~(笑)
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ファッションは我慢することなの?

昨日来られた新患さん。
大学4回生で、体の痛みは無いが歪んでいるような氣がする。足の脚長差があるような氣がする
ということでした。
しかし、お話を聴いていると、他にも様々な症状が隠れているような感じでした。
冷え症・むくみ・生理痛・月経不順・肩こり等々
今の時代、”ファッションは我慢”などと言っているタレントもいますが、やはり健康でなければ
可愛い服を着ても様々な症状を抱えたままでは、楽しくないですよね。
可愛い服、オシャレな服を着る事も女性にとっては大切な事ですが、健康に変えられるものは無いです。
当院に来られている94歳の女性の方は、「宝がいくらあっても健康が無かったらいけない」
「健康に産んでくれた両親に毎日感謝してます」と言っています。
若いころ、「私に嫌ごとを言っていた人は、今は寝たきり」とも言っています。
流行りの服装は魅力的ですが、年を取ってからいつまでも美味しいものを食べて、楽しい生活を
する為には、”健康”が大切ですね。若い時にしかできない事もありますが、
年を取って、いろいろなことを制限される前にもう一度健康について考えてみませんか。

シルバーウィークですがリズムを大切にしてください

皆さんこんにちは(^O^)/
ブログをお読み下さりありがとうございます。
今日から5連休、9連休の方が多いと思います。
休み中、帰省される方、旅行に行かれる方いろいろだと思います。
中には、撮り溜めしていたTVを見る。という方もいました。
実は、人間はリズムで動いています。そのリズムは一人ひとり違います。
リズムが少し変化しただけで、人間は体調を崩します。
その崩れた体調を戻す働きは、本来人間に備わっていますが、
体調を崩してからでは自己修復は難しくなってきます。
出来るだけ、リズムを崩さない様にすることが大切ですね。
”休みだからゆっくり寝る”、”明日休みだから遅くまでおきとく”などしているよりも、
”休みの日でも、普段と同じ時間に起きる。”
これだけでもカラダのリズムは自動調整してくれます。
夏の疲れが出て、”秋バテ”しやすくなっています、体調には充分氣を付けて下さいね。
24日の木曜日の朝起きるのが辛いということの無い様に、22日の火曜日くらいからは、
平日のリズムに戻すことをお勧めします。

美容と健康は食べ物で決まる

皆さんこんにちは(^O^)/
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
皆さんは、”あなたのカラダは食べたもので出来ている”ということを聞いたことは無いでしょうか
我々人間のカラダは約60兆個(一説には100兆個)の細胞で出来ています。
その一つ一つが皆さんgあ食べたものを栄養として形作られます。
悪いものを食べれば、悪いカラダに、良いものを食べればいいカラダになるということです。
しかし、体だけではないようです。
例えば、最近イライラする、不満、我慢出来ない、短気、などの気持ちになっている方は、
塩気の強い食べ物や添加物の多いもの、アルコールなどの摂取が多く、肝臓や胆のうに負担
がかかっているのかもしれません。
そういった方は、はと麦、もやし、かいわれ大根、ネギ、セロリ、わかめ、納豆、玄米甘酒、
酸味のあるものを摂取してください。
いつも緊張している、興奮している、何かをしていないと落ち着かない、じっとしているのが苦手
など強迫観念にとらわれている方は、心臓と小腸の働きが停滞気味なのかもしれません。
こういった方は、お肉をよく食べる人、ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工品が多い方は、
とうもろこし、高きび、レタス、パセリ、生野菜のサラダ、のり、国産の果物を摂取すると良いでしょう。
気持ちが不安定、ジェラシーを感じる、疑い深くなる、などの気持ちになる方は、
脾臓・膵臓・胃の働きが停滞気味。
白いパン、鶏肉、安い卵、えび、かに、砂糖の入ったお菓子などをよく食べていませんか。
そのような時は、もち米、かぼちゃ、キャベツ、カリフラワー、はと麦などを
摂取しましょう。
すぐに悲しくなる、自分が不幸だと思う、やる気がない、などの気持ちが続くときは、
肺・大腸の働きが良くないかも。
乳製品、アイスクリーム、チョコレート、香辛料などを控えて
玄米、根菜類、生姜、葛粉、ひじき、白身の魚などを食べてください。
これがすべて正解ではないですが、食事の偏りを無くし身土不二、地産地消でバランスのとれた
食事をする事で、健康にも、美容にも関係してきます。
季節的には、一番太りやすくカラダの不調を感じる時期です。
バランスの良い食事で体調を整えましょう!
連休中の診療時間は
19日(土) 8:00~13:00
20日(日) 8:00~13:00
21日(月) 9:00~14:00 16:00~19:00
22日(火) 9:00~14:00 16:00~19:00
23日(水) 休診日
となっております。

水曜日のデイサービスへ行って質問されました

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昨日も行ってきました、デイサービス。毎週水曜日は午後から機能訓練のデイサービスにお手伝いに行っています。
やはり季節の変わり目で体調を崩している方がいてる中、来られていた方は元氣に汗をかいていました。
私も負けずに汗をかきました(笑)
メディスンボール
そんな中で、利用者さんから「整骨院に行っても整形外科に行っても治らない」というお話をいただきました。
整形外科では、首と腰の牽引、シップ、痛み止めの処方、これでは治らないですよね。
牽引しても治らない事はすでに証明されています。
『頚部痛と腰痛患者256例を対象に、医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群、理学療法群、シャムトリートメント群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群だった。』
http://1.usa.gov/kfFvV6
以前整形外科で頸部の牽引を受けた方が、「首が回らなくなった」と言って来院されたことがあります。
日本での標準的な治療とは、牽引・低周波治療・湿布・痛み止めなどです。
整骨院では、うつぶせで背中、腰、腕のマッサージをしてもらっていたようです。
頸部が前に出て、猫背状態の方に頸の後ろや背中、腰をマッサージしても指先のしびれは無くなりません。
しっかりと症状や状態に対してアプローチすることが大切になってきます。
個人個人の状態や原因にしっかりと対処しなければ、症状は悪化するということを改めて感じました。
この方は来月に手術が決まってしまっています。
今更ですが、もう少し早く知っていればもっと他にも方法はあったかもしれません・・・残念

なんとなくカラダのバランスが悪いと感じたのなら

昨日、2年ぶりに来られた患者さん。
2年前は腰痛で下肢への痺れもありました。
その後2年間ほとんど症状もなく、足を組んだり、立っている時の加重を左右均一にしたり
カバンを出来るだけ左右の方にかけたり、色々意識して頂いていたそうです。
私も驚いたくらいに私が伝えたことをほとんど実践して頂いていました。
しかし、2.3週間前からなんとなく足を組みたくなってからカラダのバランスがおかしくなってきた様なのです。
しかし、そのままにしていて昨日グキッ!と強い痛みが出てしまい来院されました。
2年間も調子が良かったのは良い事なのですが、やはり自分で違和感を感じた時、あるいは周りから「最近疲れてる?」
など自分では氣が付かない変化を指摘されたのなら、早めに調整するほうが強い痛みは出にくくなります。
ケガした場合も、慢性の腰痛や肩こりの場合も早め早めの対策(予防)が酷い状態にならない為の方法です。
調子がいいからといってほっておくと悪くなることもあります。
車の点検と同じです。悪くなる前に悪くならないようにしましょう。

ケガをしたら”早期治療”が大切です。

昨日は、院を10時に閉めさせて頂き、外傷セミナーに参加させて頂きました。
我々”柔道整復師”は運動器(関節や筋肉など)のケガを診る医療人です。
最近は、慢性疾患(肩こり・腰痛・疲労)などの患者さんが多く来院しますので、
なかなか、”ケガ”を診る機会が少なくなりました。
診ていないと忘れてしまうことも多いので、今月から全4回外傷セミナーに参加させて頂きます。
昨日は3時間みっちり、勉強し頭の隅に押し込んでいた”外傷”の知識を引っ張り出し、
また、新たなことをインプットすることが出来ました。
これから月1回、新たな学びと思い出しを行い、さらに院のレベルUPを目指します。
これをお読みの方の中には、昔ケガをしたけれどもすぐに治るだろうとほっておいて
今ひどいことになっているという方もいてるのではないでしょうか?
昔、膝を捻挫して今伸ばすと怖いあるいは伸ばせない、肩をケガした後肩が上がらない
足首を捻挫してほって置いたら、グラグラするなど。
もし、今ひどい肩こりや慢性腰痛に悩んでいる方はもしかしたら昔のケガが原因かもしれません。
ケガをした場合は早期治療が有効です。
「その内治るやろう」ではなく「今後同じような痛みが出ない様に早く治そう」です。
スポーツをしていなくてもけがをする場合があります。
その時は早急に治療して早期回復をしましょう。

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