○○健康法よりも費用対効果の高い予防とは?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
『1966年~1993年の間に発表された腰痛予防に関する64件のRCT(ランダム化比較試験)を分析した体系的レビューによると、運動に予防効果はあるものの、正しい物の持ち上げ方の教育・コルセット・禁煙・減量は無効であることが判明。』http://1.usa.gov/rUhxaG
運動は腰痛だけでなく三大疾病(癌・心臓病・脳卒中)にも効果があるという
科学的な根拠があります。
○○健康法などに頼るより、適度な負荷の運動をする事が
カラダにとってメリットがあり、費用対効果も高いと証明されています。
但し、いきなり後負荷のトレーニングをするとかえって逆効果ですので、
まずは自分に合った負荷の運動から始めてくださいネ。
例えば、買い物に行ったり駅に行った際は階段を使うとか、洗濯物を干すのに
1回で全部を持つのではなく、2~3回に分けて階段をのぼるなど、
続けられることから始めましょう。

画像検査が過剰診療をもたらす理由?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
『画像検査実施率の上昇は、7年間で硬膜外(腰部・仙骨)ブロックの医療費が629%増加したこと、および10年間で椎間関節ブックの医療費が543%増加したことと明らかに関連。』
http://1.usa.gov/sESMNX
http://1.usa.gov/sB7pOe
世界各国の腰痛診療ガイドラインではレッドフラッグ(命の危険)以外の
腰下肢痛の画像診断を止めるように強く勧告しています。
画像診断をしてしまう十どうしても過剰診療に繋がり、医療費の高騰を招きます。
腰が痛いと何が原因なのか知りたいので、整形外科に行ってレントゲンを
撮ってもらいたいと思うと思いますが、腰痛の85%は原因不明です。
レントゲンを撮っても「異常がない」と言われることがほとんどです。
適切な医療をうけてくださいね。

費用対効果の高い安全な治療を受けませんか?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
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『この10年で慢性腰痛の画像検査と治療の実施率が急上昇。硬膜外ブロックが629%、オピオイド投与が423%、MRI307%、脊椎固定術が220%増加したものの、治療成績に改善は認められない。不適切な過剰診療は控えるべき。』
http://1.usa.gov/uvRl1n
腰痛診療ガイドラインが完ぺきとは言いませんが、
推奨されている診療を受ける事で上記の様な結果は出ません。
そろそろ費用対効果の高い安全な治療を受ける事を考えませんか。
実際、当院にも3年前に脊椎固定を行った患者さんが腰痛で受診されました。
固定したら、他の部分にもひずみが起こり体のバランスが崩れてしまいます。
カラダ全体のバランスを整えることが重要なのです。

慢性腰痛が無くならない理由?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
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『ガイドラインの勧告を無視した根拠のない不適切な診断と治療が急増している。
慢性腰痛に対してメディケアが支出した医療費は、硬膜外ブロックが629%増、
オピオイド(痛み止め)投与が423%増、MRIが307%増、脊椎固定術が220%増。』
http://1.usa.gov/uvRl1n
慢性腰痛患者が増加し続けているのは、不適切な医療が提供されているから
適切な医療を提供すれば、慢性腰痛は無くなるのです。
腰が痛い⇒整形外科⇒レントゲンorMRI⇒湿布・鎮痛剤
で治った方はいますか?
一時的に痛みが治まっても、本当に治った事にはならないのです。
皆さんも適切な医療を受けて根本改善しましょう。

不必要な画像検査が医療費高騰を招く?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
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『メディケア受給者を調査した結果、11年間で腰痛患者(132%増)の医療費は387%増加し、2年間でブロック注射の費用は59%、MRIとCTの費用は42%増加。レッドフラッグのない61%がMRIを受けていた。』http://1.usa.gov/tWSnmN
昨日に引き続き2006年にアメリカで出された論文です。
日本では確実に腰が痛いといって整形外科を受診したら100%に近い方が
レントゲンを撮ります。
レントゲン上の異常が見つからない時は、「MRIを撮りましょう」と言われると思います。
何度も書いていますが、レッドフラッグの腰痛以外は画像検査の必要はありません。
不必要な画像検査が医療費高騰を招くのです。

画像診断⇒手術で医療費高騰?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
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『306ヶ所の医療機関からメディケア受給者をランダムに抽出して分析した結果、CTとMRIの実施率は地域によって異なっており、画像検査実施率が最も高い地域は手術実施率も最も高いことが判明。画像検査の妥当性には疑問がある。』http://1.usa.gov/u160QN
画像検査⇒手術という図式が当たり前になっており、必要のない手術を受ける事で
治らないカラダが出来てしまう。。。
医療費高騰を抑える為にも、必要のない画像検査や手術は避けて、
本当に必要な医療を提供することが望ましいのです。
先日も、3年前にヘルニアの手術を受けた方が、当院に来られました。
ヘルニアの手術を受けたとしても2年後の疼痛は保存療法をされた方と比較しても
ほとんど差がないことが科学的に証明されています。
受ける側も提供する側も正しい知識で正しい医療を選択しましょう。

世界で一番CTを保有していて世界で一番画像検査による年間発がん病患者が多い国?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
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2016-04-19-07-44-40
2016-04-19-07-45-03
『日本の原爆被爆者データベースから先進15ヶ国の画像検査による放射線被曝量と発がんリスクを推計した結果、検査回数も発がんリスクも日本が世界一であることが判明。全がん患者の4.4%(約1万人)が画像検査に起因している可能性あり。』http://1.usa.gov/blSDtG
2004年に世界が驚いた論文ですが、日本では報道されていません。
なぜなのかわかる方も多いと思います。
この小さな島国で、世界一のCT保有国、長谷川淳史氏著「腰痛ガイドブック」
では人口100万人当たりのCT保有台数として日本は約90台とアメリカの7倍
イギリスの16倍ものCTを保有しているそうです。(2005年のデータ)
また、画像検査による年間の発がん病数は約10,000人と他の国を大きく引きしています。
メリカで約5,800人、ドイツで約2,000人ですからとっても多い事が
かります。
検査を受けないといけないご病気の方もいてると思いますが、
「とりあえずCT、MRI、レントゲンを撮りましょう」と言われて受けるのは
止めた方が良いと思います。

本日の予約状況

4月19日 火曜日  「地図の日(最初の一歩の日)」
おはようございます(^O^)/
快晴の和泉市。
朝晩は冷え込みますが、これで例年並みなのだそうです。
日中との温度差がかなりあり体調を崩している方も
多くなっていますので、体調には充分氣を付けてくださいネ。
今日は「地図の日(最初の一歩の日)」1800(寛政12)年のこの日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日に由来。
さて、本日の予約状況は
[残り4名 新規の方2名]となっております。
明日20(水)は休診日となっております
明後日21日(木)の予約状況は
[残り6名 新規の方4名]となっております。
当院は完全予約制です。ご予約なく来院された場合かなりの時間
お待ち頂く事がありますのでご了承くださいませ。
最近は前日までにご予約を取られる方が多いので
当日のご予約はご希望の時間が取りにくくなっております。
ご予約を取る場合は、今すぐにお電話ください。
予約専用番号 0725-53-2800
なお、急な痛みに関しましては、上記の限りではありません。
笑福整骨院


笑福整骨院エキテン
http://www.ekiten.jp/shop_6768709/
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1回のCT検査でカラダに受ける被ばく量?

皆さんおはようございます。(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
『1回の全身CTによる放射線被曝量は、広島・長崎の爆心地から3.2キロの地点で被爆した生存者とほぼ同じで、がんによる死亡リスクが増加するのは明らか。CTの保有台数は日本が世界一でアメリカの7倍、イギリスの16倍にも達している。』http://bit.ly/hyDov1
3.2㎞という距離は当院から咲花病院くらい大阪城から都島区役所くらい距離です。
遠いか近いかで言うと明らかに近いと思います。
それくらいの感覚はCTを受ける方にあるのでしょうか。
勿論、受けなければならないご病気の方もいますが、年に1回人間ドック等
本当に必要なのでしょうか?

画像検査の結果?

皆さんおはようございます(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
『腰痛患者659名をX線撮影群と非撮影群に割り付けて1年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)の結果、両群間の身体機能・疼痛・活動障害の改善率に差は認められなかった。ガイドラインは腰痛患者の腰部X線撮影を避けるよう勧告している。』
http://1.usa.gov/rrG6so
腰痛の85%は原因不明です。
画像検査を行っても「異常はないですね」と言われるのが当たり前なのです。
逆に15%のうち命にかかわるレッドフラッグは4%と言われております。
安心してください、腰には異常がないのです。
画像検査後以上の無い腰に湿布を腰に貼っても、痛みが止まる事はあっても治る事はありません。
適切な治療を受けましょう。

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