レントゲンを撮った時の驚きの数字⁉

本日の腰痛新常識
『腰のX線撮影による放射線被曝量は、胸の写真に換算すると150回分に相当し、4方向から撮影した場合、
卵巣への被曝量は6年~98年間毎日、胸の写真を撮った被曝量に匹敵する。』
http://1.usa.gov/ify8x6

http://1.usa.gov/kjcHDP

 

事実癌にかかる方の数%はレントゲンが原因なのです。

不必要な画像検査は止めるべきです。

 

 

 

先日1ヶ月ぶりにメンテナンスに来られた40代の男性の患者さん。
元々は腰痛と下肢のシビレで来院されていました。

その腰痛も下肢の痺れも全くでなくなったのですが、

デスクワークが一段と増え肩がこる状態だそうです。

しかし、今までの様なひどい物は出なくて、

「やっぱりメンテナンスを受けてるからかなぁ」と仰っていました。

どんなスゴイ精密機械より精密な人間のカラダですから、

メンテナンスをすることで痛みが出ないカラダを維持することが出来ます。

やはりメンテナンスは大切ですね。

 

骨盤の歪みと腰痛の関係⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者144名と健常者138名を対象に、骨盤の歪みを厳密に測定して

腰痛との関連を調べた研究により、
どのような臨床的意義においても、骨盤の非対称性(歪み)と腰痛とは

関連していないことが証明されている。』
http://1.usa.gov/kIBHZm

既に20年ほど前から「骨盤矯正」は効果がないと言われてきましたが、

それが科学的に証明されました。

私も「骨盤矯正」を行いますが、それだけでは治りません。

皆さんも正しい知識を持って頂き、煽るような言葉にだまされない様にしてください。

 

 

先日来られた70代の男性の患者さん。
荷物を持ち上げた際に腰を捻ったという事で来院されました。

普段なかなかカラダを動かす機会がなく、パソコンを見ていることが多い様です。

たまたま10㎏くらいのものを持った時に腰に痛みが出て、

普段さわり慣れているパソコンで検索して当院に来られました。

元々体重のかけ方の癖がある様で、

その為左側の腰から臀部にかけての筋肉だけがかなり張っている状態でした。

骨盤の調整と血行を良くする整体を行ったところ「痛みがなくなりました」と

喜んでくださいました。
原因を突き止められて初回で痛みが取れてよかったです。

この方の様に、きっかけは「荷物を持った」事ですが、

それだけで腰が痛くなっているのではありません。

しっかりと原因を見つけることが大切なのです。

妊娠すると腰痛になる?

本日の腰痛新常識
『妊婦54名と非妊婦41名を腰部椎間板をMRIで比較した結果、椎間板異常は妊婦群で53%、非妊婦群で54%、椎間板ヘルニアは妊婦群で9%、非妊婦群で10%、椎間板膨隆は両群とも44%と差がなかったことから、妊娠は腰にとって安全。』
http://1.usa.gov/luz28A

 

体重増加や骨盤前彎過剰が腰痛の原因ではありません。

健康上お腹はへこんだ方が良いでしょうが、体重増加や妊娠は腰痛とは無関係です。

 

 

昨日来れれた20代の女性の患者さん。
約2ヶ月ぶりの来院でした。
この2ヶ月かなり調子が良かったことと、仕事と家事が忙しく、

時間が取れなかったそうです。

しかし、先週位から腰に違和感が出だしたので、予約を取られました。
元々、ご主人が抱えないと歩けないほどのぎっくり腰を起こして

当院に来院された過去があるので、

あんな痛みはもう経験したくないという事で、メンテナンスに来られています。

昨日は、カラダのバランスが崩れていましたので、

特に骨格のバランスを整えました。
ベッドから立ち上がって腰を反った時に「あれっピキッっていわない」と喜んでおられました。

腰に違和感を感じても早めに施術することで回復も早くなるんです。

正しい姿勢ってどんな姿勢?

本日の腰痛新常識
『急性腰痛患者200名、慢性腰痛患者200名、健常者200名を対象にX線撮影で仙骨底角を比較した結果、3群間に差はなかったことから、腰部前彎と腰痛とは一切無関係なので、医師は腰部前彎に関するコメントを控えるべきと警告。』
http://1.usa.gov/jLuOXd

 

背骨はS字カーブを描くのが正しいと言われていますが、

全く根拠がないという事です。

実際、「脊椎が後湾がきついことが腰痛の原因」と言われた方も

背骨はそのままです施術後が痛みが無くなった方もいます。

あくまで背骨の変形等は結果であり原因は他にあります。

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
前回の施術から3週間ぶりの施術でした。

この方は趣味でバレーボールをされていて、

元々股関節の痛みで来院されていました。

今では全く股関節の痛みは出なくなりバレーボールを毎週楽しんでおられるようです。

しかし、楽しみすぎて筋肉痛や疲れが出る為に、

3~4週間に1度メンテナンスに来られます。

趣味を楽しむためにはメンテナンスが必要ですね。

レントゲン検査の必要はありません⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者100名と健常者100名を対象に腰部X線写真を比較した研究では、

両群間の腰仙移行椎、脊椎辷り症(脊椎すべり症)、潜在性二分脊椎、

変形性脊椎症の検出率に差は認められなかった。』
http://1.usa.gov/lCMbXb

 

腰痛の85%は原因不明です。

何度も書かせて頂いておりますが、

レッドフラッグ(命の危険)以外はレントゲン検査の必要はありませんので

ご安心ください。

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
ストレスの多いお仕事をされていて、かなり疲れがたまっている状態です。

週に1度内臓を温めに来られてリラックスしておられるのですが、

(超短波で内臓を温めるとカラダの芯から温まるのでかなりリラックスできるんです~)

先週から全身の倦怠感がひどくなり、

前回の施術から1ヶ月ということもありメンテナンスを行いました。

すると「地面に足がちゃんとついています」と仰っていました。

カラダのバランスを整えることで、重心が整う為地に足がつく状態を作ることが出来ます。

原因のわからないカラダの不調は実はカラダのバランスが整っていない為かもしれません。

逆にカラダのバランスを整えることで、

体の不調は無くなりますのでご安心ください。

レントゲンを撮る必要がない⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果、
脊椎辷り症、腰仙移行椎、潜在性二分脊椎、椎間狭小、変形性脊椎症、脊柱側彎症、
前彎過剰、前彎減少、骨粗鬆症、シュモール結節、圧迫骨折、骨盤傾斜の検出率に差はない。』
http://1.usa.gov/jb0ly3

 

腰痛の85%は原因不明です。

何度も書かせて頂いておりますが、

レッドフラッグ(命の危険)が無ければレントゲン撮影は必要ありません。

 

 

先日来られた50代の男性の患者さん。
かなり調子が良かったそうですが、先日から歯医者に通っていて、

30分くらいかけて神経を取り除いたそうです。

その時に肩にかなり力が入っていたのか、

それ以降調子が悪いとの事でした。

施術をしてカラダのバランスを整えると「地面に足がしっかりとついています」と

喜んでくださいました。

歯医者さんの音と痛みで緊張しますよね~。

肩にも力が入ってしまいます。

何とかならないんでしょうか・・・(^-^;

成人の脊椎分離症は腰下肢痛の原因ではありません⁉

本日の腰痛新常識
『18~50歳までの腰痛患者807名と健常者936名を対象に、腰部X線撮影で脊椎分離症の検出率を比較した結果、
腰痛患者群は9.2%、健常者群は9.7%だった。脊椎分離症が腰下肢痛の原因と考えるのは非論理的。』
http://1.usa.gov/j2Jw5a

 

成人の脊椎分離症は腰下肢痛の原因ではないことは科学的に証明されています。

もし脊椎分離症だと診断されていても原因は他にあります。

画像だけを信じて手術しなくても他にも改善する方法はありますので

安心してください。

 

 

 

 

先日来られた40代の男性の患者さん。
自律神経の乱れで喉の調子が悪く、夜もあまり眠れないとの事でした。

以前にも同じような症状で悩まされた経験があり、

その時はかなり病院を回り、薬を飲んでいたそうで、

逆に胃腸の調子が悪くなったそうです。

そんなことがあったので今回は何とか薬を飲まないで改善できないかと

思って当院に来られました。

施術としては全身の血流を改善する整体を行い、

超短波で内臓を温めていただきました。

するとかなり気持ちがリラックスしたそうで、

「前回から1週間毎晩よく眠れています」との事。

身体を温めると改善するんです。

ご自宅で出来る方法は、

〇温めのお風呂にゆっくりつかる

〇寝る前に深呼吸をする

〇スマホやTVを消してモーツアルトを聴く

などがオススメです。

椎間板に異常があっても⁉

本日の腰痛新常識
『20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで腰部椎間板を分析した結果、
21~36%に椎間板ヘルニアが、
50~79%に椎間板膨隆が、
34~93%に椎間板変性が確認されたことから、
手術の選択は慎重にすべきと結論。』
http://1.usa.gov/knGWuH

 

椎間板に異常があってもそれが腰痛と関係があるわけではありません。

椎間板の異常という症状に囚われると腰痛は治りません。

 

先日来られた40代の男性の患者さん。
自転車で転倒して、歩けないという状態でした。
病院でレントゲンを撮った限りでは骨には影響がないそうで
皮下出血等もありませんでした。

しかし体重をかけると痛みで歩けない状態だという事で来院されました。
かなり骨盤のゆがみが強かったので、

骨盤の調整を行い血行を良くする整体を行いました。

すると「あっ体重がかけれます」と喜びの声をいただきました。

まだ完治までは時間がかかりそうですが、変化が出てよかったです。

ヘルニアや腰椎変性症と診断されても⁉

本日の腰痛新常識
『椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。』
http://1.usa.gov/iN3oKG

 

国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した有名な論文です。
これを考えると現在レントゲンを撮って「ヘルニア」や「椎間板変性」と

診断されても関係が無いことが分かります。

腰痛や下肢の痺れの原因は他にあるのです。

その原因を正さない限り腰痛は治りません。

 

 

 

先日来られた20代の女性の患者さん。
慢性的な肩こりに悩まされており、ひどい時には頭痛などもあり悩んでいたそうです。

他にも下肢の浮腫み、便秘、疲れた時には腰痛も発症し、

その度に鎮痛剤を飲み、効かなければ近所の整骨院でマッサージを受けていたそうです。

しかしその時は気持ちがいいが次の日の朝にはすでに肩がこっている状態だったそうです。

そんな時にネットで当院を見つけて来院されました。

若いのに会社では役職がついており部下は年上という状態でストレスもかなりある様です。

身体を診させて頂くと脚長差があり、僧帽筋が張っておりいわゆる「いかり肩」になっていました。

そこで、骨格のバランスを整える整体と血行を良くする整体を行いました。

すると「これだけでこんなに変わるんですか?」と驚かれていました。

骨格がねじれていると血行が悪くなり、筋肉は収縮して硬くなりコリが生まれます。

更にストレスなどを感じると肩に力が入り、肩甲骨周りの筋肉が収縮します。

このような状態でマッサージを受けてもほぐれることはありません。

症状だけを見るのではなく、原因を追究し改善することで、

痛みが出ないカラダを作ることが可能です。

どうしても改善しない症状は原因が他にあるかもしれませんよ。

いつの間にか骨折でも整形外科は受診する必要はありません⁉

本日の腰痛新常識
『有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者131名を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、
経皮的椎体形成術群と対照群(保存療法)を比較したところ、
両群間の疼痛および活動障害に差は認められず、
椎体形成術の適用を支持する結果は得られなかった。』
http://1.usa.gov/kvXvxo

 

何度も書いていますが、「いつの間にか骨折で」整形外科を受診する必要はありません。

レントゲンを見て「骨折」と言われると「その部分が悪い」と記憶してしまいます。

その記憶こそが治らない腰痛の原因なのです。

 

 

 

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。
以前に喉の引っ掛かりで耳鼻咽喉科や内科を受診しても一向に良くならず、

何件か目の内科で「自律神経失調症」と診断され、クスリで良くなったという方です。

先日腰を痛めて来院され、腰の調子が良くなったのですが、

なんとなく自律神経がまた乱れているのか、

喉の調子が悪いという事で自律神経の施術を行い

「超短波」で内臓を温めていただきました。

すると帰り際に「喉の調子が良くなりました」と驚かれていました。

自律神経の乱れはなど西洋医学ではわからない症状は内臓の冷えからも起こります。

これからの時期身体が冷えますから朝出かける前にお白湯などを飲んで

内臓を暖かくしてくださいネ。

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