子どもの入院で私も病院に泊まり込みでカラダがボロボロなんです⁉

本日の腰痛新常識
『有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、
骨セメントを注入する経皮的椎体形成術群(38例)と模擬手術群(40例)の術後成績に差は
認められず、両群とも急速に痛みが軽減した。椎体形成術はプラシーボに勝てず。』

http://1.usa.gov/jPz9Pb

骨粗鬆症で椎体骨折をして痛みを訴える方もいらっしゃると思います。

最近その治療法として骨セメント療法が脚光を浴びていますが、

プラシーボ効果だった事が証明されました。

TVでも「いつの間にか骨折」かもという事で整形外科を受診するよう促すCMがありますが、

受診する必要はありません。

 

 

当院の患者さんですが、40代の女性の方。

先日お子さんが突然目が見えなくなり、緊急入院。簡易ベットで寝たり、

一緒に寝たりして「カラダがボロボロになった」という事で来院されました。

日曜日はお父さんに変わってもらい、やっと1週間ぶりに帰ってこれたそうです。

お子さんの病気の原因もわからず、

病院に寝泊まりするって本当にカラダはもちろんですが、

精神的にもつらい状況だと思います。

少しでも元気が出る様に施術させて頂きました。

又今日から1週間病院に泊まる予定だそうで、疲れが出ない様にメンテナンスしました。

最近小指の爪が上を向いているのに気が付きました⁉

本日の腰痛新常識
『腰痛患者378名と健常者217名の腰部X線写真を比較した研究でも、
両群間における変形性脊椎症の検出率に差はなく、
加齢と共に増加する傾向が見られることから、変形は正常な老化現象にすぎず、
腰痛の原因とは考えられないと結論。』

http://1.usa.gov/msMFAV

世界の腰痛診療ガイドラインではレッドフラッグ(命の危険)のあるもの以外は

なるべくレントゲン撮影をしない様に勧告しています。

日本だけがやたら目ったらレントゲン撮影をしています。

世界の腰痛診療ガイドラインで推奨されているのは、整体治療と鍼灸治療です。

 

外反母趾の治療に通われている50代の女性の患者さんです。

当初外反母趾を気にされて相談を受けたのですが、内反小趾もありました。

皆さんの中には難も知らない方が多いと思いますが、

内反小趾とは外反母趾の小指バージョンで、

小指の爪が外を向いている状態です。

どちらも足の横アーチが崩れている状態ですので、

外反母趾同様治療をしていましたら、

「最近小指の爪が上を向いているのに気が付きました」

と喜んでおられました。

母趾はまだ少し時間がかかりそうですが、このまま治療をしても変化が出てきそうです。

セルフケアを整理したら痛みがほとんどなくなりました⁉

本日の腰痛新常識
『60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果、
腰痛経験者の58.7%に、未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが、
両群間の検出率に差はなかった。老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。』http://1.usa.gov/kLY3o9

世界各国ではほとんどレントゲンやCTなどの画像検査は行いません。

何故ならそれで腰痛は治らないばかりか回復が遅れるという論文しかないのです。

レッドフラッグ(命の危険)以外は画像検査は必要ありません。

 

 

50代の男性の患者さんですが、4月に腰痛の為早期退職され大阪に戻ってこられた方です。

ものすごく真面目な方で、今まで整形外科の先生や整骨院の先生に言われたセルフケアは

全て取り入れておられました。

当院に来られるようになり、私もセルフケアを勧めていたのですが、

良く話を聴くと今まで聞いた事や自分で調べた事を全て取り入れているとの事。

あまりにも多くの事をされているので、一度整理して1~3個くらいのセルフケア

(ストレッチなども含む)に絞る様に提案しました。

すると腰の痛みがどんどんマシになってこられて、

「ほとんど痛みがなくなりました」と仰っていました。

セルフケアは必要ですが、取り入れすぎると痛みを追いかける結果になってしまいます。

あれもこれもと取り入れている方は一度整理することをお勧めします。

血が通ったみたいで、軽くなりました⁉

本日の腰痛新常識
『港湾労働就職希望者208名、急性腰痛を発症した港湾労働者207名、
6ヶ月以上続いている慢性腰痛患者200名を対象に、腰部のX線写真の異常検出率を比較した結果、3群間の加齢による異常検出率に差は認められなかった。』

http://1.usa.gov/jVFqUC

レントゲン撮影で見つかる背骨の異常は腰痛の原因ではなかったことが

はっきりしました。又、腰痛の原因は老化現象でもないです。

 

 

 

昨日来られた40代の男性の患者さん。

半年ほど前に整形外科で「すべり症」と診断され週に1回ブロック注射を3回行っていましたが、

全く回復せず、ネットで当院を見付けて来られた方です。

来院当初は車から降りて歩いてくるのもやっとという状態でしたが、

ここのところかなり調子が良く、お盆休みも車で千葉県まで帰れるくらいでした。

しかし、昨日は会議が2時間続きパイプ椅子に座っていたとの事で、

「腰がかなり硬くなりました」と腰を曲げて来院されました。

しかし、施術後は「血が通ったみたいで、軽くなりました」と

まっすぐ腰を伸ばして帰られました。

定期的にメンテナンスしていると悪くなったとしても回復は早いですね~。

朝起きた時には痛みがなかったです⁉

本日の腰痛新常識
『頚部痛と腰痛患者256例を対象に、医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群、
理学療法群、シャムトリートメント群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、
最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群だった。』

http://1.usa.gov/kfFvV6

医師の標準的な治療とは、牽引、湿布、鎮痛剤、低周波などです。

脊椎マニュピレーションとはいわゆる整体治療の事ですが、

無資格の整体屋さんでは効果は不明です。

 

 

先日腰の痛みと肩こりで来られた30代女性の新患さん。

激しい痛みではないようでしたが、

靴下を履こうとしても足を自力で上げることが出来ない状態との事。

お話を聴いて検査をして、施術。

この方の場合、おなかの筋肉が萎縮しておりその為に腰の痛みが出たようでした。

施術後、痛みはあるが、足は上がるという事で、

次の日に内臓を温めに来られた時に、

「朝起きた時から痛みがなくて助かりました」と喜んでおられました。

この方の様に痛みは残っていても、

動ける幅が広がると痛みはだんだん引いていきます。

皆さんも痛みに負けないで動ける範囲で動いてくださいネ。

自覚は無いがカラダが冷えていて夜中に足がつったりする40代の女性の方⁉

本日の腰痛新常識
『急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、ストレッチ群、
日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。』

http://1.usa.gov/mOolz9

先日来られたぎっくり腰の患者さんも、病院で「安静にしなさい」と言われた。

といっていましたが、その為に回復が遅れたと考えられます。

急性腰痛(ぎっくり腰)は安静にするのではなく、

痛みに負けずに日常生活を続ける事で回復を早めることが出来るのです。

 

夜中に何回も足がつって、旦那さんに整骨院に行ってこいと勧められた

40代の女性の患者さん。

先日2回目の施術を行いました。この方、自覚は無いのですが、かなりの冷え症。

施術しても私の手が冷たくなるくらいなんです。

そこで「超短波」で内臓を温めました。すぐに冷え性が治るわけではありませんが、

超短波を当てた日は殆ど足はつらないそうです。

冷え症は1回の施術で改善できるものではありませんが、

内臓を温める事で改善していくのでご安心ください。

ぐっすり寝ることが出来ました⁉

本日の腰痛新常識
『腰椎の変形が腰痛の原因でないことは半世紀以上も前から証明されてきた。
最も古い対照試験は1953年に実施された腰痛患者100名と健常者100名の腰部X線写真を
比較したもので、両群間の変形性脊椎症の検出率に差はなかった。』

http://1.usa.gov/lCMbXb

1953年という事は今から63年も前に腰椎の変形と腰痛は関係がない

事が分かっていたんですね。

画像を見て「骨が変形してますね」と言われても不安に思うことはないですよ。

 

40代の女性の患者さんですが、肩こりがひどくて

今までにあちこちの整骨院やマッサージ屋さんに行っていたそうですが、

行った時は良いのですが、次の日には肩がこった感じがして、

ひどい時には頭痛と吐き気がひどく、寝ていても目が覚めるほどだったそうです。

先日友人に紹介されたという事で当院にお越しになりました。

施術してから1週間、肩が軽い状態が続いており「ぐっすり寝ることが出来ました♪」

と喜ばれていました。

寝れないくらい辛い症状は本当につらいですよね。

当院では肩がこっているからと言って肩をもんだりするだけでなく、

肩こりの根本原因にアプローチています。辛い症状の方は一度ご相談ください。

最近腰がなんとなく軽いし、歩くのが楽になってきました

本日の腰痛新常識
『発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名を対象に、
骨盤の歪みを厳密に測定して腰痛との関連を調べた研究により、
どのような臨床的意義においても、
骨盤の非対称性(歪み)と腰痛とは関連していないことが証明されている。』

http://1.usa.gov/kIBHZm

何度も書いていることですが、

「骨盤矯正」だけで腰の痛みや肩こりが治る事はありません。

当院でも骨盤矯正は取りいれていますが、

その他の手技を混ぜながらその方の必要な施術をさせて頂いています。

「骨盤矯正専門」などの言葉に騙されないでくださいネ。

 

 

 

 

先日から来られている60代の男性の患者さんですが、

3年以上前に「脊柱管狭窄症」と診断され、整形外科に通っておられました。

整形では、注射と理学療法士による腰のマッサージや電気だけで、

一向に良くならず、立っているとだんだんと足がしびれてくる状態が続いていたそうです。

たまたま当院を紹介され、通われているのですが、

先日3回目の施術終わりに「最近なんとなく腰が軽いし、歩きやすくなってきました」

と嬉しいお言葉をいただきました。腰の痛みは腰に原因があるわけでない場合もあります。

根本原因を取り除く事で、腰の痛みは軽減していきます。あきらめないでくださいネ。

まっすぐに立つことが出来ました⁉

本日の腰痛新常識
『腰部椎間板切除術を受けた患者45名の治療成績に影響を与える因子を分析した結果、
職場復帰状況は画像所見や臨床症状とは無関係で、心理的因子(うつ)と職業上の心理社会的因子(職場での心理的ストレス)の影響が強いことを確認。』

http://1.usa.gov/osP4XY

椎間板ヘルニアの手術成績を左右するのはイエローフラッグ(心的社会的因子)と
再び証明されました。画像所見や症状の強さが問題ではありません。

 

昨日2回目の施術に来た高校生の女の子。

腎臓の病気で入院後腰が痛くてまっすぐ立つことも出来なくなったのですが、

初日は歩くのもやっとの状態で、腰が伸びず触れるだけでうめき声をあげていたのですが、

昨日は、まっすぐに立つことも出来ており、施術中もうめき声もなく、

学校でも立ったり座ったりすることはほとんど痛みがなくなったそうです。

まだ動くと痛みがあるそうなので、引き続き根本的に痛みがなく成る様に施術していきます。

そういえば上向いて寝れるようになってるわ

本日の腰痛新常識
『椎間板ヘルニアと診断された腰下肢痛患者46名と健常者46名をMRIで比較した結果、
症状の有無は職業上の問題(心理的ストレス・集中力・満足度・失業)と
心理社会的問題(不安・抑うつ・欲求不満・夫婦関係)の影響が大きい。』

http://1.usa.gov/q8PXfR

何度もご紹介していますが、

健康な方でも76%は椎間板ヘルニアが画像所見で現れます。

症状が出るか出ないかはイエローフラッグ(心的社会的因子)が原因であると

国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した研究でも明らかになっています。

 

 

当院の60代の男性の患者さんで、痛くなるからと言って

鎮痛剤を朝とお昼に必ず飲んでいた患者さんですが、

腰の痛みに加えて両足の太ももと両手がしびれるという方がいます。

整形外科では「脊柱管狭窄症」「手根管症候群」と診断され、

あちこちの整形外科や整骨院に通っていたそうです。

先月から当院に来られているのですが、

当初は変化が薄くご本人もつらそうにしておられました。

しかし、先週位から、施術後に変化が出だし、ベッドから起き上がる際も

「あれっ痛くないわ」と驚いていました。手のシビレはまだ残存しておりますが、

昨日は、「そういえば上向いて寝れるようになったわ」と変化を喜んでおられました。

この方の様に症状の改善に時間のかかる場合もありますが、

痛みがなくなりクスリを手放せるまで精一杯お手伝いさせて頂きます。

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