受け身ではなく、せめて一緒に治すという気持ちが大切です⁉

本日の腰痛新常識
【筋骨格系疾患に対する超音波療法に関する123件の論文を吟味した結果、

超音波療法が有効だという科学的証拠は確認できなかったことから、

超音波療法をはじめとする受け身的な物理療法は、臨床的に何ら影響をおよぼさないと結論。】
http://t.co/GDqcE8J>>

腰痛や肩こりなどの慢性的な症状は「治してもらう」という受け身ではなく

「一緒に治す」という攻めの気持ちが大切です。
慢性的な症状は、氣が付かないカラダの使い方やクセによって

引き起こされるものなので、施術とセルフケアの両輪で症状がなくなります。

 

 

先日来られた20代の女性の患者さん。
学生の頃から肩こりがひどく、マッサージを良く受けていたそうです。

しかし、年明けからさらにひどくなり、

マッサージを受けても次の日には肩がこったり頭痛がひどくなったりしてきたそうです。

そこで、ネットで当院を見つけて来院されました。

今までかなり強い刺激を受けて来られたので、

私の手技では物足りない感じがしたそうですが、

2回目の施術時「この1週間肩こりが無かったです♪」と嬉しそうに話してくださいました。
強い刺激を受けていると筋肉はさらに硬くなってしまうのです。

刺激は少ない方が良いですよ。

低出力レーザーに治療効果なし⁉

本日の腰痛新常識
「慢性腰痛患者20名を低出力レーザー照射群とシャム(見せかけの照射)群に割り付けた上で運動療法を加えた二重盲検ランダム化比較試験によれば、両群間に改善率の差は認められなかった。慢性腰痛に低出力レーザーは効果がない。」
http://1.usa.gov/ol2sT0>>

最近レーザー治療を謳っている病院がありますが、

慢性腰痛にレーザー治療が効果がないことが科学的に証明されました。

エビデンス(科学的根拠)に則った治療をしている院を見つけてください。

 

 

 

昨日来られた30代の男性の患者さん。
年末から腰の痛みが気になりだし、

最近だんだんと痛くなるような感じがするという事で、

ネットで検索して当院を見つけて来られました。

お話を聴いた後、確認の中で立位での写真を撮って見せたところ、

「こんなに歪んでたんですね」と納得されていました。

施術後もう一度写真を撮って確認していただくと、

「あっまっすぐになってる」と驚かれていました。

カラダの捻じれが整うと腰の痛みだけでなく

「首も軽くなりました」と喜んでくださいました。

次回は1週間後の予定です。

低周波治療器では慢性腰痛は治りません⁉

本日の腰痛新常識
『慢性腰痛患者145名を対象に、TENS(低周波治療)群、シャム(見せかけのTENS)群、

ストレッチ+TENS群、ストレッチ+シャム群に割り付けて

2ヶ月間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、

4群間の疼痛改善率に差は認められなかった。』
http://1.usa.gov/oyq5KL

慢性腰痛に対して低周波治療は効果がないことがランダム試験で明らかとなっております。

「とりあえず電気当てますね」は全く無意味です。

 

先日来られた40代の男性の患者さん。
元々はひどい腰下肢痛で整形外科でブロック注射を毎週1かうっていました。

鎮痛剤も毎日6錠ほど飲んでいたそうですが、

一向に良くならないという事でネットで当院を見つけて来院されました。

検査をするとカラダのバランスが崩れてねじれているような姿勢でした。

そこで、バランスを整える整体を3回程行ったところ、

腰下肢の痛みも全くなくなり、元々あった肩こりも無くなったそうです。

すべてにおいて言えるわけではありませんが、

カラダのバランスが崩れている状態で注射や鎮痛剤では良くなることはありません。

まずはカラダのバランスを整えましょう

国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した有名な研究では⁉

本日の腰痛新常識
『椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。』
http://1.usa.gov/iN3oKG

国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した有名な研究です。
椎間板がつぶれていてもヘルニアだったとしても腰下肢痛とは関係がありません。

 

 

 

先日来られた20代の男性の患者さん。
長年便秘で悩んでおられました。

子どもの頃から浣腸をしなければ排便できない状態だそうで、

病院でも下剤か浣腸の処置しかされない様です。

しかし毎日つらいのでネットで検索して当院を見つけて来院されました。

かなりお腹も張っておりカラダのバランスを整える整体と腸を整える整体をしたところ

「お腹が柔らかくなった」と喜んでくださいました。

便秘なすぐに良くなることはないですが、

腸の動きを良くしながら食べ物で腸内環境を整えることで改善する症状です。

お悩みの方は当院でお手伝いできるかもしれませんので一度ご連絡くださいませ。

鎮痛剤についてのエビデンス⁉

本日の腰痛新常識
『高齢者などのハイリスク集団におけるNSAIDの潰瘍合併症のリスクはかなり大きいが、ローリスク集団でさえNSAIDの長期使用で年間1~5%が潰瘍合併症を起こしていて、
OTC薬でも無視できないリスクが存在する。』
http://goo.gl/FIMaLJ

鎮痛剤の服用で腰痛が改善したというエビデンスは存在しませんが、

鎮痛薬(特にNSAID)の使用によって

高齢者の有害事象(副作用+合併症)および死亡者数が増加したことを

示す十分なエビデンスがあります。

余程の事がない限り鎮痛剤は飲まないほうが良いという事です。

 

 

 

昨日から来られた小学校1年生の女の子。

お母さんが当院の患者さんなので連れて来られました。
何とこの年で片頭痛がひどいそうです。
毎日2回は頭痛をうったえるとの事。

病院でCT検査などもしたそうですが、原因は不明。

先日お母さんから相談を受けて昨日受診されました。

私も経験があるので良くわかりますが、頭痛は本当につらいです。

昨日はお母さんが一緒に来られたので、検査から施術まですべて見て頂きました。

検査時の違いなど子供では理解しにくい部分もあるので、

お母さんに確認してもらいながら行いました。

施術前と比べて「カラダがまっすぐですね~」とカラダの変化を確認していただきました。

変化が出るという事は治る可能性が高いです。

最後に自宅での注意点を説明させて頂きました。

腰部コルセット⁉

本日の腰痛新常識
『腰部コルセットやサポートベルトの装着で腰痛を予防できないのは明白だが、これまで考えられていたように長期間の装着によって腹筋力や背筋力の低下を招く危険はない。
腰部コルセットやサポートベルトはリスクもベネフィットもない。』
http://t.co/gexF0X8

リスク(危険)もベネフィット(利益)もない代わりにコスト(経費)は掛かります。

 

 

 

昨日来られた40代の女性の患者さん。

1ヶ月に1度のメンテナンスでした。
特に年末年始はバタバタとしていたそうですが、

元々あった腰の痛みも感じることなく過ごせたようです。

お正月位から肩がこりだしてきた程度でしたので、

カラダのバランスを整える整体をしました。

すると肩こりも無くなった様で、「肩が軽いです」と喜んでいただきました。

画像検査の異常が腰痛の原因ではない⁉

本日の腰痛新常識
『21~80歳までの腰痛未経験者52名を対象にCATスキャンで腰部椎間板を分析した結果、年齢に関わらず35.4%に何らかの異常が検出され、40歳未満の19.5%に、40歳以上の26.9%に無症候性椎間板ヘルニアが確認。』
http://1.usa.gov/mBTclS

レントゲンに代表される画像診断では健康な人にも椎間板に異常が見られます。

なので椎間板の異常が腰痛の原因ではないのです。

しっかりと原因を見つけることでより早く改善します。

 

 

 

先日来られた40代の男性の患者さん。
2.3日前から何となく腰が重たくて、調子が悪かったそうなのですが、

朝起きると動けないくらい腰が痛くて、ネットで当院を見つけて来院されました。

カラダを診させて頂くとかなり骨盤にねじれがあり、

まっすぐ立てていない状態。勿論痛みがあるのでかばっていたのですが、

ご本人もわかるくらいのねじれでした。

施術後鏡を見て「あっまっすぐ立ててる」と変化に驚かれていました。

急な痛みが出ると何をするのもつらくなります。

出来ればカラダから出ているサインを見逃さないで、早めの治療をお勧めします。

鎮痛剤使用のエビデンス(科学的根拠)⁉

本日の腰痛新常識
『高齢者などのハイリスク集団におけるNSAIDの潰瘍合併症のリスクはかなり大きいが、ローリスク集団でさえNSAIDの長期使用で年間1~5%が潰瘍合併症を起こしていて、
OTC薬でも無視できないリスクが存在する。』
http://goo.gl/FIMaLJ

昨日も他のブログで書かせて頂いたのですが、鎮痛剤で腰痛が治る事はありません。

一時的に痛みを抑えることでがんばれるかもしれませんが、元気の前借りです。

後でその無理がカラダに及ぼす影響を考えると飲み続けることはしないほうがいいですよ。

鎮痛剤の副作用や合併症で潰瘍や死亡事例もエビデンス(科学的根拠)が存在します。

 

 

昨日来られた20代の女性の患者さん。
3週間ぶりの来院でした。元々肩こりとひどい頭痛で

様々な病院や整骨院、マッサージ屋さんにもいかれていたそうですが、

全く効果がなく、紹介で当院に来られたのですが、

この3週間頭痛は全くなかったそうです。

昨日は肩こりが少し出てきたのでバランスを確認しました。

仕事でどうしても右肩下がりになるので、

施術前にも右肩が下がっていることを話していたのですが、

施術後「右肩が上がった~」と喜んでくださいました。

肩のこりもほとんど感じることなく変えられました。

身体の様々な症状は、症状が出ている部位に問題があるわけではなく

カラダのバランスが崩れていることが原因です。

肩こりも肩を揉んでいても何の解決にもなりません。

根本から整えていきましょう。

安心してください、いつの間にか骨折は手術をしなくてもいいんです⁉

本日の腰痛新常識
『有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、

骨セメントを注入する経皮的椎体形成術群(38例)と模擬手術群(40例)の術後成績に差は認められず、

両群とも急速に痛みが軽減した。椎体形成術はプラシーボに勝てず。』
http://1.usa.gov/jPz9Pb

「いつの間にか骨折」という名前のCMで有名になった椎体骨折ですが、

椎体形成術(骨セメント)模擬手術(プラシーボ)ではどちらも痛みは軽減したという事は、

手術をしなくても良いという結果です。

いつの間にか骨折でも整形外科を受診する必要はありません。

 

 

 

先日来られた40代の女性の患者さん。
元々腰痛があり、痛くなったら近所の整骨院でマッサージを受けたり

電気を当ててもらっていたそうです。

しかしいつまでも繰り返す痛みで、

友人に相談されたところ当院を紹介してもらったという事で来院されました。

診させて頂いたらかなりカラダのバランスが崩れていて

腰に負担がかかっている状態でした。

特に手首が捻じれていたので手首を整えて立ってもらったところ

「あれ?まっすぐ立ててる」と驚かれていたした。

長年かかって出てきた痛みなので、すぐに痛みが消えることはないですが、

カラダのねじれが整うと痛まなくなるでしょう。

自宅でのセルフケアをお伝えして来週の予約を取って帰られました。

手首で腰の痛みが変わる事を不思議がっておられました。

例え重たいものを持ったとしても⁉

本日の腰痛新常識
『健常者41名を対象に腰部椎間板を5年間にわたってMRIで追跡調査した結果、物理的負荷(重量物の挙上や運搬・腰の回転や屈曲等)という従来の危険因子は椎間板変性とは無関係で、腰痛発症率はむしろ椎間板変性のある方が低かった。』http://1.usa.gov/178sVnE

重たいものを持ったとしても椎間板がつぶれることはありません。

又、椎間板がつぶれている方が腰痛の発症率は低いという事が判明しました。

腰に負担のかかる動作を恐れないでください。

 

 

先日来られた30代の女性の患者さん。
お店をされているのですが、お客さんが親切心でマッサージをしてくれたのはいいのですが、

その後から調子が悪いという事で来院されました。

お客さんなのでむげに断る事も出来なかったようですが、

診させて頂くとカラダのバランスが崩れていました。

バランスを崩している時は右の腰にずっと違和感があったそうですが、

バランスを整えると「あれっ腰の違和感はどこにいったんですか?」と驚いておられました。

確かにマッサージをされるとその時は気持ちがいいかもしれません、

しかし、カラダの構造の事を学んでいない素人のマッサージは百害あって一利なしです。

皆さんも気を付けてくださいネ。

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