いつの間にか骨折と腰痛は無関係⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、
骨セメントを注入する経皮的椎体形成術群(38例)と模擬手術群(40例)の術後成績に差は認められず、
両群とも急速に痛みが軽減した。椎体形成術はプラシーボに勝てず。』

http://1.usa.gov/jPz9Pb

骨粗しょう症による椎体圧迫骨折の手術に骨セメント療法があるのですが、

プラシーボ効果だという事が判明しました。

腰痛があってもなかっても「いつの間にか骨折」とは無関係ですので安心して下さいネ。

骨盤矯正だけでは治りません⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『腰痛患者144名と健常者138名を対象に骨盤の歪みを厳密に測定して腰痛との関連を調べた結果、どのような臨床的意義においても骨盤の非対称性と腰痛は関連していないことが判明。骨盤の歪みが腰痛の原因というのは迷信に過ぎない。』

http://t.co/iEvQzim

今世間で流行りの「骨盤矯正」ですが骨盤矯正だけでは治らない事が

科学的に証明されています。当院でも骨盤矯正を取り入れておりますが、それにプラスして

施術をする事で、症状が改善しています。

煽られた広告に騙されない様にしてくださいネ。

急な痛みが出た場合は⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『18~40歳までの急性腰痛患者を対象に4週間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、モビリゼーション群とマニピュレーション群の改善率は4週間後には差がなくなるものの、マニピュレーション群は最初の1週間で急速に改善することが判明。』http://t.co/xSdw3w4

脊椎マニュピレーションとはカイロや整体の事です。

カイロや整体が何でもいいわけではなく、しっかりと治療をしている国家資格を持った施術者

がいてる院を探してくださいネ。

当院にも、無資格の整体に行って逆に痛みが強くなったといってこられる方も多いです。

不安を煽ったり、施術を受けた感想の写真ばかりをのせている所はやめておいた方が良いです。

老化と腰痛は関係ありません⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果、腰痛経験者の58.7%に、未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが、
両群間の検出率に差はなかった。老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。』

http://1.usa.gov/kLY3o9

レントゲン上の異常があったとしても腰痛とは何ら関係がないことが証明されています。

また、老化と腰痛も関係がありませんので安心して下さいネ。

安心して下さいね⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『港湾労働就職希望者208名、
急性腰痛を発症した港湾労働者207名、
6ヶ月以上続いている慢性腰痛患者200名を対象に、
腰部のX線写真の異常検出率を比較した結果、
3群間の加齢による異常検出率に差は認められなかった。』

http://1.usa.gov/jVFqUC

レントゲンで認められる異常は腰痛の原因ではないです。

また、腰痛の原因は老化現象ではないという事です。

安心してくださいネ。

健康的に暮らすには⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると、
両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの異常検出率に差は認められなかった。したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。』http://1.usa.gov/jb0ly3

実際当院にも、過去に椎体圧迫骨折を経験した方がいますが、全く痛みもなく

別の件で病院でレントゲンを撮ったら、「折れてましたね」と言われたという

経験をされた方がいます。

心配しないでください、老化に伴うしわやシミと同じものなのです。

安静にしないでください⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、
安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。
腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。』

http://1.usa.gov/mOolz9

よく当院に来られるぎっくり腰の患者さんで「痛めてから安静にしていたのに

良くならないんです」と言われる方がいますが、それでは回復が遅くなります。

痛くて動けない時もありますが、少しずつで良いのでカラダを動かしながら

回復させる方が早く良くなります。

安静第一は間違いです

百害あって一利なし⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『腰椎の変形が腰痛の原因でないことは半世紀以上も前から証明されてきた。
最も古い対照試験は1953年に実施された腰痛患者100名と健常者100名の腰部X線写真を比較したもので、両群間の変形性脊椎症の検出率に差はなかった。』

http://1.usa.gov/lCMbXb

1953年という事は今から63年前からこうついの変形が腰痛の原因ではない事

がわかっていたのですね。

腰が痛い⇒整形外科⇒レントゲンというルーティーンでのレントゲン撮影は

もうやめませんか?百害あって一利なしです。

レッドフラッグ(命の危険)以外のレントゲン撮影は必要ありません。

ストレスを発散すると⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『欧州リウマチ学会の特別委員会が行なった筋骨格系疾患と心理社会的因子に関する文献調査によると、多くの研究において心理社会的因子は力学的因子より筋骨格系の疼痛発症とその後の経過に大きな影響を与える強力な予測因子であることが判明。』

http://bit.ly/rOaNa8

カラダの痛みはストレスにより増悪します。

実際当院に来られている患者さんの中にも、家族とのやり取りの中で

腰痛がひどくなる方、会社に行って仕事をしていると痛みが増す方等

多く見られます。

苦手なゴルフに接待で付き合わないといけない時、

残業手当も付かないのに遅くまで残って仕事をしている時

等に痛みが増したというお話も聞きます。

ストレスを溜めずに発散してくださいネ。

健康の社会的決定要因とは⁉

皆さんおはようございます(^O^)/

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

『WHO欧州地域事務局は明確な根拠のある事実から『健康の社会的決定要因』として
「社会格差」「ストレス」「幼少期」「社会的排除」「労働」「失業」「社会的支援」
「薬物依存」「食品」「交通」を挙げて健康政策の重要性を強調している。』

http://bit.ly/fiYwI9

日本でも同じことが言われています。

自分では解決できないこともありますが、逆に自分の考え方や努力で解決できる

問題もあるのです、健康の中には腰痛も含まれています。

自分のカラダは自分しか守れません。

いきなり先を目指すのではなく、少しづつで良いので改善していきましょう。

1 67 68 69 70 71 72 73 92