皆さんこんにちは(^O^)/
和泉市 笑福整骨院 院長村西です。
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
『男性の一卵性双生児115組を対象にMRIで椎間板変性を促進させる危険因子を調査した結果、
椎間板変性は仕事やレジャーによる身体的負担、車の運転、喫煙習慣といった物理的因子より、
遺伝的因子の影響を強く受けていることが判明。』
http://1.usa.gov/kWg7Iw
国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した研究です。この研究で、腰への物理的不安より遺伝子の影響
で腰椎変性が起こる事が分かりました。
という事は、ヘルニアなどの腰椎変性が腰痛の原因ではないという事です。
何度も書いておりますが、レッドフラッグ(命の危険)以外のレントゲンやMRIの撮影などは
必要が無いという事です。適切な治療を受けて腰痛を改善しましょう!