本日の腰痛新常識
『発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名を対象に、
骨盤の歪みを厳密に測定して腰痛との関連を調べた研究により、
どのような臨床的意義においても、
骨盤の非対称性(歪み)と腰痛とは関連していないことが証明されている。』
http://1.usa.gov/kIBHZm
骨盤矯正に関する科学的な証明です。
骨盤の歪みと腰痛は関連がないことは世界中で有名な話です。
当院でも、骨盤矯正と言っていますが、カラダ全体のねじれを整えることです。
最近は「骨盤矯正専門」などと宣伝している整骨院などもあり、
「骨盤矯正で治りました」と言っていますが、
マッサージをしたり温めたりと、骨盤矯正以外の事をすることで改善しているのです。
そもそも人間のカラダは左右対称ではありません。
骨盤が非対称であっても当たり前の事なのです。
間違った情報をうのみにすると、治るものも治らなくなります。
もう一度言います 『骨盤矯正では治りません!』
正しい治療を受けたいという方は今すぐ0725-53-2800までお電話をください。
昨日来られた40代の女性の患者さん。
先週の連休中にぎっくり腰をおこして来院された方の2回目の施術日でした。
1週間の様子をお聴きすると、念のため仕事は休んだそうですが、
家事などはこなして安静にはしていなかったそうで、
「言われた通りカラダを動かしていたら普通にしていたら痛みは無いです」との事。
そうなんです!ぎっくり腰の場合安静にしていることが一番回復が遅れるのです。
この方はお仕事が重量物を運んだりするという事でしたので、
無理はしない様にお伝えしておりました。
又、この方の場合は感受性が高いので、「こうしたら痛い」というよりも
「こうしても大丈夫」と考えれていました。
早く回復することは、感受性を高めてカラダを動かすことです。