このような場合はレントゲンを撮ってください⁉


本日の腰痛新常識
『むち打ち症は自動車の追突事故などで頚部に過伸展と過屈曲が加わって生じる
外傷性頚部症候群であり、損傷の程度によって無症状のものから骨折や脱臼による脊髄損傷に至るまで様々であるがゆえに、むち打ち症の捉え方にばらつきがある。』http://1.usa.gov/LYNegq

腰痛の場合はほとんどが非特異性腰痛なので画像診断は必要ないですが、

交通事故の場合は速やかに画像診断を受ける必要があります。

「たいしたことない」と思っていても1週間後くらいに症状が出る場合もありますので

不幸にも事故に遭われたら、すぐに整形外科の診断を受けてください。

又、最近「交通事故専門」「むち打ち専門」と謳った整骨院がありますが、

本来そのような専門は存在しません。

 

先日朝用意をしていると電話が鳴り、

「突然すみません、今日の午前中空いている時間は無いですか?」

と問い合わせが入りました。正直かなり混みあっていた日だったので、

「どうされましたか?」と聞くと「ぎっくり腰で辛いんです」との事。

初めての方なら時間の調整が難しいなぁと思ったのですが、

以前に来られたことのある方でしたので、時間を調整しました。

この患者さん実は3年前に通っていた方でした。

「よく思い出しましたね」と聞くと

「前にしっかりと治してもらったので、何かあったらここしかないと思っていました」

と嬉しいお言葉をいただきました。

幸いひどいぎっくり腰ではなかったので、施術が終わり立ち上がってもらうと

「痛みがほとんどない」との事で安心しました。

3年間ほど空いていましたが何の心配もなく過ごせていたそうで急に痛みが出たことが

かなり不安だったようです。

当院では痛みで不安な思いをされている方を安心させ痛みを気にせず

働いたり趣味を楽しんでもらいたいと考えています。

その為のお手伝いを今後も精一杯させて頂きますね。