冷え症とは

冷え性(ひえしょう)または冷え症とは、特に手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。しかし、病態として統一的な定義は確立していないため、西洋医学的には漠然とした概念として捉えられている。

上記のように、西洋医学では病気として扱われないのです。しかし、実際に「冷え症」でお困りの方はかなり多いです。「冷え症」と一言で言っても様々な症状があります。

  • 手足が冷たい
  • お腹が冷える
  • 腰が冷える
  • 足先が冷たく頭があつい
  • しもやけが出来る
  • 手足の発汗が多い

様々な症状がありますが、全て「冷え症」です。なぜこのような「冷え症」がおこるのか、それは、[生活習慣]が深く影響しています。では「生活習慣」はどのように改善することが出来るでしょうか?

〇夏に暑いからといって薄着でエアコンの効いた部屋にいる。
〇お風呂につからない
〇運動不足
〇冷たいものを食べたり飲んだりする
〇甘いものが大好き

などが考えられますが、その中でも特に食べ物との関係が深いです。冷たいものを食べたり飲んだりする事で、カラダはドンドン冷えてきます。その食べたものを胃で消化し、腸で吸収した栄養を血液が全身へと運びます。この血液の寿命が約3ヶ月ですので、今あなたのカラダを形成しているものは3か月前に食べたものが基本となるのです。その為冬になるとカラダが外からと中から冷やされるのです。夏の暑い時期にいかに「カラダを冷やさないか」という事が大切になってきます。

又、最近は女性も男性もダイエットをされている方が多いと思います。食べた物の栄養がカラダを形成すると先ほど書かせて頂きましたが、ダイエットで偏った食生活を続けるとどうなるでしょう。野菜、動物性たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂肪などの不足で「栄養失調」になりそこから「冷え症」になってしまうことも考えられます。それらを予防するには、偏った食生活を止めることが重要です。

夏になるとどこに行ってもエアコンが効いています。そんな涼しい中で、冷たいものを飲んだり食べたりするとカラダの外からと中からと冷えてしまいます。出来ればエアコンの設定温度を調整して冷えすぎないように工夫してください。食べる物は、カラダを温めるものを積極的に摂取し、カラダを冷やすものは出来るだけ避ける事がいいでしょう。

カラダを温めるもの:海の物、土の中の物、豆類、発酵食品、お塩など
カラダを冷やすもの:人工的に精製されたもの、生野菜、果物、嗜好品など

これらを意識しておくことで「冷え症」はかなり改善することが出来ます。
しかし、体質を変えるのでかなり時間はかかりますが、少しでも早く改善するためには

朝起きた時にお白湯を飲む
朝胃の中が空っぽの状態の時にお白湯を飲むことでカラダの中心から温まる効果があります。

40度前後の微温のお風呂にゆっくりつかる
理想は毎日10分程度つかれればいいのですが、なかなか時間が取れない方は休みの日に行ってください。
時間の無い時には、少し熱めのお湯で足湯をしながらシャワーをして下さい。

腹巻きを使用する
お腹を冷やさない事が大切です。

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こういうことも大切ですね。

当院の冷え症の治療
1.整体治療

当院では、冷え症の治療であっても、全身のバランスを確認し、カラダの「荷重足」と「非荷重足」を確認したうえで施術させて頂いております。体重が左右どちらかに傾いている場合、いくらカラダを温めても冷え症は改善しないからです。カラダのバランスを整えたうえで、全身の血流を良くすることで、施術後「ポカポカする」「温かい」という方もいます。

2.超短波療法

この「超短波」とは、ベッドで導子に挟まれて寝ているだけの治療器です。カラダの中心を1秒間で27000万回もプラスとマイナス極が入れ替わる電波を利用した温熱治療機器です。細胞は、プラスとマイナスの電気を持っている為、超短波によって細胞分子が回転し摩擦を起こし発熱します。その結果、血管を拡げ血行を改善し、内臓の冷え取り、内臓の活性化することが可能なのです。

内臓を直接温めることができるので、「冷え症」改善に最適です。細胞は、プラスとマイナスの電気を持っている為、超短波によって細胞分子が回転し摩擦を起こし発熱します。
その結果、血管を拡げ血行を改善し、内臓の冷え取り、内臓の活性化することが可能なのです。内臓を直接温めることができるので、「冷え症」改善に最適です。

冷え症以外にも

〇不妊症
〇月経前症候群(PMS)で生理前にイライラする・落ち込む感じがする
〇生理痛 出血量が多い・痛みが強い
〇更年期障害
〇ホットフラッシュ
〇のぼせ・めまい・肩こり
〇家事をしなくてはいけないのにどうしてもやる気が起きない

等の症状にも、適応いたします。
一つでも当てはまる方は、通院をお勧めします。