夏の疲れが出やすいこの時期の体調調整方法


皆さんおはようございます(^O^)/

2019年 8月 25日 (日)

和泉市 笑福整骨院 院長村西です。

いつもブログをお読み下さりありがとうございます。

 

 

 

 

今朝はかなり涼しくなりました。気温22度!

窓を開けていたら気持ちのいい風が入ってきていましたが、

「寒い」と感じた方も多いのではないでしょうか?

暑い夏でしたので、どうしても冷たいものを食べたり飲んだり

エアコンでカラダが冷えてしまったり・・・

これは致し方ない事です。

しかし、これからは少し、カラダのためを思って

おこなってほしいことがあるのです。

それは・・・

 

 

 

これからの時期特に行ってほしい事

 

〇 お風呂につかる

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  普段から私は皆さんにご提案しているのですが、
  やはりこれからの季節の変わるこの時期、
  ぬるめのお風呂にゆっくりつかってください。
  目安は38~40度に10~15分程度です。

 

〇 発酵食品を摂る

  発酵食品、お味噌(空気穴の開いたもの)、お漬物(市販のもの以外)
  納豆、キムチ、醤油、鰹節などをしっかり摂りましょう。

 

〇 冷たいものは控える

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  特に朝一と寝る前はお白湯やお味噌汁など暖かいものを口にしてください。

 

〇 深呼吸

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  深呼吸で大切なことは、「息を吐く」事です。
  疲れがたまっている時は、息を吐けていない為
  筋肉が緊張して様々な症状を引き起こします。
  息をシッカリ吐く事で勝手に空気が入ってきますので
  疲れも取れます。

 

いかがですか?

 

 

今回は簡単に出来る事をまとめてみました。

今日の様に涼しくなるだけならそれに合わせて

服装をチョイスすれば良いのですが、

又暑くなったりする事もあります。

そうなると服装で小委精しきれなくなってしまいます。

1日の気温差が7度以上ある場合、

カラダはついていけず、自律神経が乱れ、疲労がたまったり、

様々な症状が出やすくなります。

「なんとなくだるいわ」

「なんかしんどいなぁ」

「寝ても寝ても寝たりない」

「やる気が出ない」

「イライラする」

そのような時は自律神経の乱れが原因の事が多いです。

上記のケアで自律神経を少し整える事が出来ますので

夏の疲れが出やすいこの時期をシッカリ乗り越えてくださいね。

 

 

 

 

柔道整復師 村西謙一 監修