美容と健康は食べ物で決まる


皆さんこんにちは(^O^)/
いつもブログをお読み下さりありがとうございます。
皆さんは、”あなたのカラダは食べたもので出来ている”ということを聞いたことは無いでしょうか
我々人間のカラダは約60兆個(一説には100兆個)の細胞で出来ています。
その一つ一つが皆さんgあ食べたものを栄養として形作られます。
悪いものを食べれば、悪いカラダに、良いものを食べればいいカラダになるということです。
しかし、体だけではないようです。
例えば、最近イライラする、不満、我慢出来ない、短気、などの気持ちになっている方は、
塩気の強い食べ物や添加物の多いもの、アルコールなどの摂取が多く、肝臓や胆のうに負担
がかかっているのかもしれません。
そういった方は、はと麦、もやし、かいわれ大根、ネギ、セロリ、わかめ、納豆、玄米甘酒、
酸味のあるものを摂取してください。
いつも緊張している、興奮している、何かをしていないと落ち着かない、じっとしているのが苦手
など強迫観念にとらわれている方は、心臓と小腸の働きが停滞気味なのかもしれません。
こういった方は、お肉をよく食べる人、ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工品が多い方は、
とうもろこし、高きび、レタス、パセリ、生野菜のサラダ、のり、国産の果物を摂取すると良いでしょう。
気持ちが不安定、ジェラシーを感じる、疑い深くなる、などの気持ちになる方は、
脾臓・膵臓・胃の働きが停滞気味。
白いパン、鶏肉、安い卵、えび、かに、砂糖の入ったお菓子などをよく食べていませんか。
そのような時は、もち米、かぼちゃ、キャベツ、カリフラワー、はと麦などを
摂取しましょう。
すぐに悲しくなる、自分が不幸だと思う、やる気がない、などの気持ちが続くときは、
肺・大腸の働きが良くないかも。
乳製品、アイスクリーム、チョコレート、香辛料などを控えて
玄米、根菜類、生姜、葛粉、ひじき、白身の魚などを食べてください。
これがすべて正解ではないですが、食事の偏りを無くし身土不二、地産地消でバランスのとれた
食事をする事で、健康にも、美容にも関係してきます。
季節的には、一番太りやすくカラダの不調を感じる時期です。
バランスの良い食事で体調を整えましょう!
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