背骨・骨盤矯正

戦国時代から伝わる柔術の活法による背骨・骨盤矯正術、一瞬で刺激を骨に伝える事で骨の微妙なズレを整えます。
刺激は強いですが、長年の姿勢からくる背骨や骨盤のねじれを整えるのに最適な施術です。

カラダの中心は「腰・骨盤」です。
腰という字は「にくづき」に要と書きます。「にくづき」はカラダの事です。
カラダの「要」である「腰」「骨盤」がゆがむと様々な症状が出てきます。

次に大切なのは「背骨」です。
背骨は家で例えると「大黒柱」です。柱が傾いた「家」にあなたは住みたいですか?「背骨骨盤」のゆがみを整えるとあなたが本来持っている「自己治癒力」を驚異的に高めることが出来ます。どんな肩こりも、背中の痛みも、足のだるさも、ほとんどの原因は「背骨骨盤」にあるといっても過言ではありません。

「背骨」と「骨盤」を支えているのは「仙腸関節(センチョウカンセツ)」という関節です。この関節は、今まで病院等では「動かないし、動かしてはいけない関節」と言われてきました。しかし、私たちはこの「仙腸関節(センチョウカンセツ)」が痛みをなくす上でとても重要であると考えています。この関節が歪んだり、固くなったりすることでカラダ、特に「腰」に悪影響を及ぼします。

いくらマッサージに通っても、いくら電気をあてても結局治らずまたコリや痛みが無くならないのはそういったことが原因だと考えられます。また、「背骨骨盤」を整えると、「自律神経」にもよい作用があり、頭痛、便秘、生理痛や「不定愁訴」といわれるような原因のはっきりしないカラダの不調などもすっきりと改善されることが多いです。

AKA療法

関節は関節包という袋に包まれています。
その中で滑るように動くのですが、その関節のかみ合わせが悪くなるとスムースに動かなくなり、痛みとなって現れます。その関節包内の動きを良くする事により症状を改善させます。

「背骨骨盤」が整ったうえでカラダの調整をしていきます。必要に応じて「関節」の微調整を行い、少しでも整った形に安定させる必要があるのです。

当院で言う「微調整」とは・・・
簡単に言うと、関節は「関節包」といわれる潤滑油が入っている袋に包まれています。その袋に中で関節の滑りが悪くなっていると、痛みや、引っかかり感などを感じます。その関節包内運動の異常を正すことにより関節が本来持っている滑らかさや回転をよくします。硬く固まってしまった関節は自分の力では動くことはありません。痛みや引っかかりを取り除き稼働域を広げます。関節の動きを滑らかにした後、必要であれば硬く固まった筋肉をほぐします。

マッサージの様に「グリグリ・ゴリゴリ」はしません。このようなマッサージはその時は気持ち良いような気がしますが、実は筋肉を傷めているのです。傷めた筋肉は、さらに硬くなり最終的には「鉄板」の様に硬くなってしまいます。なので、当院では患部の血流を良くする様な施術をいたします。血流が良くなることで固まった筋肉がほぐれやすくなり「自己治癒力」により治っていくのです。

またこの施術は血流が改善されるため、「冷え症」や「便秘」などの慢性疾患にも効果的です。

インソール療法

ゆがみを正した後の姿勢の維持も大切です。足の裏の筋肉が低下していたり、指を使えずかかとに重心があったり靴も左右で減り方が違ったり、かかとを踏んだり、サイズの合っていない靴を履いているとせっかくゆがみを正してもすぐに元の姿勢に戻ってしまします。
そこで「頭からつま先までインソールと靴で変えることができる!」という思いからあなたの足に合った靴、インソールを作成しています。なぜなら、意識せずに姿勢を正しく維持できやすいからです。自然と正しい姿勢で歩くことにより足の裏の筋肉を刺激し筋肉を増やし安定させる事が出来ます。

1.フットプリンターで脚の重心を確認
(足のどの部分に体重が乗っているのか確認します)

2.足のサイズ(長さ・幅・足囲)計測
(長さだけでなく、足の幅、甲の高さなどを計測し本当の靴のサイズを知ってもらいます)

3.歩行姿勢の確認(実際に歩いてみて)

4.インソール作成

5.歩行姿勢の確認

6.調整

7.完成

深部血流改善法

筋肉は何層にも重なっています、重なっている筋肉は表皮に近いほど大きく血流も豊富です。

しかし、深部の筋肉は細く小さく血流も少ないです。
そんな深部の筋肉に血液を循環させることで長年続いている症状を緩めることが可能です。マッサージではありません。